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青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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21:18:20
 上野の科学博物館で開催されています「大アマゾン展」に行って参りました。
 開催期間も終わり近いし、かつ平日だし、きっと空いているでしょ。
 と思っていったんですけど、まさかまさかの伏兵にあってしまいましたよ。
 尚、今回写真多めです。
 そしていずれも下手っぴです。ご容赦下さい。

 上野着。……あれ、人多くね?
 大部分は制服を着ておりますな、修学旅行かな?
 そっかあ……、
 舞○行け、○浜!
 何が楽しくて、折角の修学旅行で博物館なんぞ見なきゃならんの?
 もっとね、楽しい所行きなさい。青春って一度きりなんだから。
 (上3行の日本語訳:邪魔くせーから余所行け、余所)
 失礼致しました。
 まあ、修学旅行なら特別展までは入らないからいいかと思い直し、けれど常設展は混み混みだろうな、今日は諦めるかと考えながら、会場前に到着しました。

CA3I0227.jpg

 さて、こう言った特別展と言いますと、必ず音声ガイドなるものが貸し出されているんですが、今回は少し変わったものが。
 CA3I0275.jpg
 写真が暗くて申し訳ない。 
 会場側はスマホ型音声ガイドと称しておりましたが、要は要所要所で該当する番号をタッチするとガイドが流れると言う塩梅です(幾つかはそれに加え映像も流れます)。
 ちょっと面白そうなので借りてみました。金600えん也。
 因みに、機械そのものはディズ○ーモバイルのスマホでした。

 会場の構成は、太古のアマゾン→今のアマゾンの生物(猿→その他哺乳類→鳥→爬虫類と両生類→昆虫類→水中生物→菌類と植物)→4Kシアター→アマゾン原住民の装束→第2会場の順となっていました。
 太古のアマゾンは地理と化石。
 いずれも保存状態の良いものばかりです。
 チャバネゴキブリの類いの化石もあったんですが、本当に保存状態が良かったので、写真に撮る事を止めてしまいました(笑)
 だって、先週踏みつぶしましたみたいな質感なんですもの。
 ここを過ぎますと、メインとも言えるアマゾンの生物達の展示です。
 とは言っても、そこは博物館なので剥製ばかりですが。一部は側の動物園にいますので、そっちで見てね。
 ただ、剥製ですので動物園では不可能な距離でじっくりと見られるのはポイントですね。
 では写真をいくつか
 CA3I0237.jpg
 CA3I0238.jpg
 オオアルマジロとその前足の爪です。穴掘り用とのことで、まるでショベルみたいですね。
 CA3I0243.jpg
 鳥のコーナーではオオハシの嘴に触れます。
 説明ではスッカスカで軽いんですよとありましたが、本当に軽いです。
 蛇注意
 CA3I0250.jpg
 オオアナコンダです。因みに剥製と骨格は同じ個体との事。
 写真では伝わらないと思いますが、本当にでかいです。
 CA3I0252.jpg
 コモリガエル(ピパピパ)とツノガエル。
 何だか車に挽きつぶされた奴と、子供がストローで空気を吹き込んだみたいな形をしていますが、こう言うカエルです。
 CA3I0253.jpg
 いわゆるヤドクガエルの仲間達。思っていたより小さい。アマガエルよりも小さい感じですね。
 ちなみにこの辺りから写真がすごく下手なんですが、撮り直しが難しい状況となっていました。
 どこぞの幼稚園のご一行が、遠足か何かで来ちゃったんですよ。
 やっぱりね、子供が見るのを優先してやりたいですからね。
 蛇足ながら、きちんと躾がなされているようで、許容範囲以上に騒ぐような事はありませんでした。
 この爬虫類&両生類の次は昆虫のコーナーです。
 まあ、虫は苦手と言う向きも多いでしょうから写真は貼りません。
 ただ、そのコーナーから1枚。
 CA3I0258.jpg
 モルフォ蝶の羽と同じ構造色を持つ布地で作られた、ドールサイズのドレスです。
 見る角度を変えると色合いが変わって、綺麗でした。

 次にあるのは、ジャングル体験コーナー。
 ジャングルの植生が再現されたセットがあり、そこで借りていたスマホをかざすとCGで生物が表示されるという塩梅です。お手軽バードウォッチングと言った向きでしょうか。
 次は水中生物コーナー。
 CA3I0267.jpg
 お馴染みピラルクーさんです。
 CA3I0268.jpg
 こちらはナマズの類のプレコ。一説には南米の黄金ジェットと呼ばれるものは、これを象ったとされているので、それっぽい角度で撮ってみました。
 ……うん、似ているかも。
 CA3I0269.jpg
 CA3I0270.jpg
 ピラニアよりも怖い魚として有名なカンディルです。
 何と言うか、こう言うのには襲われたくないなあ。
 CA3I0271.jpg
 知る人ぞ知る珍魚、ヨツメウオです。
 中々上手く撮れなくて、これが精一杯でした。
 水中生物コーナーからもう1枚。
 CA3I0265.jpg
 ガンジスカワイルカの頭骨です。
 奇妙な形が目を引きました。
 次は菌類と植物。
 菌類と言っても、展示出来るものですから要はキノコです。
 説明にあった、日本とアマゾンにだけいるキノコがあると言うのには、ちょっとびっくり。
 何故そうなったのか。世界的にいたものが、この2ヶ所だけで残ったのか、それとも…。興味を引かれますね。
 CA3I0274.jpg
 こちらはオオオニバス。
 これは展示の仕方がいただけない。
 床に描けば、その大きさが体感出来たと思うんですけどね。
 これと、アマゾンを紹介する地図に日本地図が比較で描いて無かったのは、本当にもったいないと思いました。

 続いては、4Kシアター。
 なるほど、これが4Kかと映像の美しさに見とれました。
 すごいね、4K。
 原住民の装束を展示しているコーナーを抜けて、物販所兼の第2会場へ。
 こちらは、要はさかなクンさんのコーナーでした。
 ナマモノのピラニアが展示されており、随所にさかなクンさんの直筆イラストが展示されておりました。

 で、物販所へ。
 あれ随分品数が少ないなと思ったんですけど、要はもうめぼしいものが売切れているんですよね。
 まあ、これは終わり近くに来たんだからしょうが無いなと思って、会場を後にしました。
 で、いつもならここで常設展も見ていくんですが、修学旅行生でいっぱーい状態だったので、今回はスルーです。

 CA3I0276.jpg
 今日買った物。
 アマゾン展限定うまい棒。かなり割高です。そりゃ売れ残るわ。
 それと、トーハクのミュージアムショップで買ったクッキーとゴーフル。中身では無く、缶が欲しくて買いました。
 ちなみに、トーハクでは鳥獣戯画展をやっているんですが、待ち時間が諸々合わせて何と4時間!
 コミケかよ、と思いつつ上野を後にしました。


 蛇足の蛇足。
 帰る頃に雨になったんですが、上野公園内の各所で修学旅行生が引率の教師に注意事項などを伝達されているような光景を目にしました。
 雨ン中、傘もささないで。
 せめて屋根のある所か、木陰でやれよと、横目で見ながら思いました。
 これが教育なのかなあ、疑問に思います。






 




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プロフィール

青銭兵六

Author:青銭兵六
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「POINT-ZERO」主宰
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