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青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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00:00:00
 この欄では、同人サークルPOINT-ZEROの、活動情報をお知らせ致します。

 即売会参加情報
 
 即売会参加予定は、以下の通りです。
 
 5月1日 第二十二回文学フリマ東京 イ-37
       (東京流通センター) 

 5月5日 COMITIA116          S-37b
       (有明ビッグサイト)

 頒布物などに関しましては、当サークルのサイト「煉瓦壁」もご参照下さい。


 SS企画《俺のグルメFESTIVAL》 参加中

 俺のグルメFESTIVAL様の企画に参加中です。
 http://halves.web.fc2.com/GRMfes/index.html

 投稿作品
 その1「ご飯が炊けたよ
 その2「23区の外れ、N駅前の焼肉ライス
 その3「夏の佳き友
 その4「その4「少し洒落た宴
 その5「思い出の贅沢
 その6「こぼれたもの


 テキレボ300字SSポストカードラリー 参加中

 イベント内有志企画、300字SSポストカードラリーに参加中です。
 http://300.siestaweb.net/

 参加作品
 「たからものの本

スポンサーサイト

02:05:57
 連日、暑い日が続いていますね。
 そんなニュースが流れる一方で、一足先に頭の中が暑さでとろけっちまったんじゃねえかって、物言いをする輩が溢れているのが何ともですなあ。
 暑いんだよ。人が○ぬくらいに暑いんだよ。
 いい加減、その位解れよ。
 お前さんは、義務教育受けてきたのか。

 まあ、それはさておき、本題へ。

 先日、7月16日に、浅草にあります東京都立産業貿易センター台東館、都産台東館にて開催されました、文章系中心同人誌即売会「第7回Text-Revolutions」にサークル参加してまいりました。
 無駄に長い上、さほど実のある内容ではありませんが、レポートもどきをどうぞ。

 もう何日続いているのか勘定するのも嫌になる熱帯夜を越えて、目覚めます。
 胃が重い。
 晩飯のトンカツ弁当がよろしく無かったか。やっぱり、夏は揚げ物は注意しないとなあ。
 とは言え、騒ぐほどに悪いわけではないので、出発準備を整えます。
 昨夜の内にほとんど終えていたので、詰め込むのは差し入れの品や当日会場で飲むものぐらいです。
 いざ出発。
 しかぁーし、ちょっと朝余裕をぶっこいてしまったようで、理想的な時間から20分程遅れての出立となりました。
 だからと言って、慌てて走るような真似はしません。だって暑いもん。
 普通に歩いているだけでも暑いってのに、この上で走りでもしたらエラい事ですよ、だんな。
 イレギュラーな時こそ、常態を心掛ける。これ大事だと思っております。

 ところで、移動中に喉が渇くのではなく、妙に「しじみ汁」が飲みたくなっていたのは、何故なんでしょうね。塩っ気が欲しかったのか、それともレバーが弱っていたのか、あるいは両方か。
 少なくとも、駅の自販機で味噌汁が売っていたら、間違いなく買って飲んでいましたね。
 00DSC_0767.jpg
※シーズン物のようで、春を過ぎた売らなくなってました。

 途中、経由の上野駅で昼食となる駅弁を購入(偶然ですが、当日は「駅弁の日」だったそうで)。
 銘柄は鉄板の「チキン弁当」
 DSC_0926.jpg
 …………あれ?
 ワタクシ、別の物を注文したかしら、と一瞬思ってしまいました。
 こっちだよなあ、って……。
 00DSC_0763.jpg
 まあ、すぐに「チキン弁当」の文字を認めたので「ああコラボか」と納得出来たのですが、知らないとびっくりですね。
 しかしはたして、チキン弁当のメイン購入層に、このコラボは受けるのかしらとも思いましたけどね。

 会場最寄りの東京メトロの浅草駅に到着。
 そこから出口に向かう通路の途中から伸びる、超ディープスポット「浅草地下街」にある立ちそば「文殊」で朝食を摂ります。
 DSC_0924.jpg
 かき揚げそば(380円)に生玉子(50円)のトッピング。食券制で、お店に渡す際にそばかうどんか、トッピングの種類などを口頭で伝えます。
「そば、生玉子で」
 調理が始まりますが、立ちそばとしては、ちと時間がかかる。
 出されたそばを一口すすって、その理由を悟りました。なるほど、これは茹でそばでは無く、生そばか。茹で時間を短くするために細めではあるけれど、口当たりが凡百の立ちそばとは明らかに異なっています。やるな。
 汁をすすると、確かに関東風の濃い味付けではあるけれど、決して重くはない。やるな。
 かき揚げをかじると、これまた香ばしく揚がっている上、いやな油の重たさもない。やるな。奥に見えるフライヤーは伊達では無いと言うことか。
 お店の外観はちょっとと言うか大分ハードルの高いものですが、一食の価値はあると思います。良い意味で裏切られました。
 ちなみに、後になって、自宅最寄り駅の立ちそばとチェーンだと知ったのでした。

 腹ごしらえもすんだところで、会場に向かいます。途中、浅草駅の出口の所でいちゃついていたあべっくがいましたが、そんなものは気にしません。ええ、気にしませんとも(泣)

 会場入りは、9時を少し回った辺りでしたでしょうか。
 さて、どんな具合かと見てびっくり。机の配置が、ほぼ終わっているではありませんか。
 今回は会場の広さが倍で、参加者も倍、設営に必要なマンパワーも倍以上必要なわけで、どんな事になるかと思っていたのですが、蓋を開けてみれば他の参加者の皆さんの、熱いパワーで前回以上に順調だったようです。
 順調すぎたのか、サークル設営へのGOサインが出た時点で宅配搬入が進んでおらず、ほとんどをそちらで送っていたワタクシは、しばらくの間手持ち無沙汰となってしまったのでした。

 DSC_0925.jpg
 はい、毎度代わり映えのしない、当サークルの様子でございます。
 色々と工夫とか何とか考えはするのですが、結局は「馬○の考え休むに似たり」って奴でして、出来ない事を考えるのはやめにしております。
 この写真を撮った時点で、10時50分ぐらい。手際を笑うのは、どうかご勘弁くださいませ。
 設営もそうですが、お買い物代行や参加企画への対応やらで時間を食いますな。
 まあ、単純にタスクがあるから処理する時間が掛るってだけの話ですけれどね。
 他の参加者のレポを読んでいて気付かされたのですが、お買い物代行のサークル側へのガイドが今少し必要ですね。他のイベントでは見かけないシステムな以上、もう少し初参加者や不慣れな方へのガイドが必要なんだなと、今になって思っております。
 公式の案内とは別方向からの案内が必要か、と。ただ、この辺のガイドを作成するスキルなどワタクシにはありませんから、誰かお願いしますね(無責任)

 さて、先にも少し触れましたが、テキレボには有志企画と言うものが多数存在しています。
 主催側が用意するものでは無く、参加者側で企画しているMAPやラリーですね。その数、何と25。
 テキレボへの参加を検討されている方や、参加歴の浅い方に申し上げたいのですが、この有志企画に参加するか否かで、テキレボってイベントの楽しみ方はずいぶんと違うものになると思いますよ。
 今回、当POINT0-ZEROが参加した有志企画は三つ。

 ・300字SSポスカラリー
 ・長編上等
 ・二次創作ノベルMAP

 ……まあ、とは言え、いずれもワタクシ辺りは賑やかしにもならない程度の参加なんですけれどね。
 そんなこんなで準備をしている内に時間となって開場です。

 今回の配置は、I列と言うことで、目の前はお買い物代行関連スペースとコスプレ撮影用スペースです。
 つまり、会場の様子が良く解らない(笑)
 これは寂しい。
 疎外感を味わうと言うほどではありませんが、ちょっと寂しい思いであったのは事実です。
 それでも当スペースに足を運んで下さる方もいて、嬉しい限りです。
 正午ぐらいで、昼餉として朝買ったチキン弁当を食べます。
 多分、この時間に訪れた方はびっくりしたんじゃないですかね。スペース内を見たら、がっつり弁当を食っている人間がいるんですから。
 尚、このチキン弁当、半分はチキンライスですので、結構食べ応えがあります。

 13時からはテキレボメンバーズとして、お買い物代行のお手伝いです。 
 こちらも、最初の頃に比べたらずいぶんとシステマティックになった感じですね。ただ、本以外のアイテムになると、ちょっと扱いに戸惑う事もあって、この辺りのフォーマットは整えるべきかなと思いもしました。
 後、メンバーズやっていて驚きましたね、裏方で華麗な巫女さんが動いていたのですから。いや、こんな衝立のこちらにいるのが勿体ないと思うくらいの。
 それと噂の石油王が、札束を見せびらかしてくれました(笑) 某永○町を騒がせた人っぽいと思ったのは内緒だぞ。
 巫女さん、石油王、人魚な方。その他諸々の、見事なコスプレのほとんどを撮影し損ねた事は、返す返す残念な事です。

 メンバーズは1時間程で終了。後は自スペースで、となる筈なんですが……。すいません、ワタクシ後の時間、ほとんどほっつき歩いて、自スペースにおりませんでした。
 該当時間に、当スペースを訪れてくださった方がおられましたならば、この場を借りてお詫び申し上げます。
 また、これほどうろつき回っていたにも関わらず、伺い損ねた方への非礼もまた、この場を借りてお詫び致します。
 決して軽んじたわけでは無く、ワタクシの脳みそが軽いゆえであるとご理解いただければ幸いです。

 後、方々のレポートで見かけました「困った参加者」につきましては、ワタクシのスペースには現れませんでした。
 女性参加者の所だけに絡む最低な輩なのか、それとも、望む答えが得られそうに無いとスルーされたのかは定かではありませんが。
 まあ、来たところで「何を伝えたくてと言われても、ワタクシこんなの書きました」ぐらいにしか答えられないんですけどね(笑)

 懇親会は、じゃんけん弱いんでスルー(笑)
 公式打ち上げは、楽しかった事と暑かった事はようく覚えているんですが、何話していたかは覚えていません。アルコールでみんなすっ飛びました(笑)
 場所によって空調の効きに差があったようで、終盤は席でもなんでもない所で座っておりましたとさ。
 毎度公式打ち上げが終わった後は二次会も参加するのですが、この時点で頭痛が発症しまして、這々の体で浅草を後にしました。多分、疲れが出たのでしょうね。

 と言うわけで、最後の方は若干しまらない所もありましたが、今回も無事かつ楽しく参加出来ました。
 主催者さん、各スタッフさん、有志企画主催者さん、そして全ての参加者の皆様、お疲れ様、そしてありがとうございました。
 次回開催は平成31年3月21日との事で、半年以上先の事は確定できませんが、何とかこの「平成最後のテキレボ」には参加したいと思います。
 その際は、どうぞよろしくお願いします。



 蛇足にして独断と偏見、そして奥歯に挟んだ物言い。
 ここから先は読まなくても結構です。

 知る限り、ティアとオンリー以外のイベントで一次二次による参加制限は無いと記憶しております。
 だからと言って、参加者全てが二次創作を求めているとは限らないですよね。
 それに二次創作が手に取ってもらえるかって、その作品の質以前に、元ネタを知っているかどうかが大きいですから。元ネタ知らないのに買ってもらえるのは、男性向け18禁くらいですよ。
 私も一次と二次を平行で頒布しておりますが「一次創作なら読んでみたいけど、二次創作はちょっとね」と言われても「ああ、そうですよね」ぐらいの感想しか抱けませんし、それが二次創作を見下した物言いとは思えません。その方が求めていたのが一次創作であって、二次創作では無かった、ただそれだけの話だろうと。まあ「このイベントで二次なんて売るなよ」とか言われたってんなら、話は別ですけどね。
 正直なところ、一々構ってはいられません。それに誰に何を言われようと、私は書くし、頒布します。だって、趣味でやっている事ですから。
 こう書いてはなんですが、件の主の方は、ちょっとプライドが歪んでいるんじゃ無いかな、と思えます。
 自信があるのは結構だけれど、それゆえに他者の見方・考え方を否定するってのは、ちょっと傲慢じゃないかな、とも。
 以前目にした限りでは、同人活動は売り上げが全てと考えている方のようなので、売れないと判断したイベントには出ないってのは、その方にとっては当然の結論なんでしょうね。
 ただ、その基準が、ちょっと独り善がりに感じられるかな、と。
 私は、そう感じた次第です。


 
 
 
 、
 
 
 

 
 
 


17:54:13
 去る5月6日開催されました、第二十六回文学フリマ東京に参加致しました。
 通常であれば、イベント参加レポートなりを書くところではありますが、当日、私、青銭兵六は大変不愉快な思いを致しました。
 本件については、文学フリマの規約に「当日の申し出以外は対応不可」とある為、既に解決の術を失っております。 
 しかしながら、当日何があったのかの記録、また他の特に知己の参加者の方が同様の思いをしないための一助となればとの思いにより、綴る物であります。
 尚、本記事の内容は全て私、青銭兵六の個人的な主観に基づくものである事を、予めお断りしておきます。


 1.そもそも何があったのか

 当日、両隣のサークルは、いずれも個人サークルでは無く、複数の人員で構成された本来の形でのサークルでした。
 こう言ったイベントに参加した経験のある方ならば改めるまでもありませんが、1スペースは決して広々としたものでは無く、椅子を横に二つ並べればギリギリの幅となります。故に若干のはみ出しが生じるのは当然で、私も気付かぬ内にそう言ったご迷惑を掛けてきた事を否定しません。
 ある程度ならば許容する、と言うのが私の考えです。お互い様なのですから。
 そう、程度があるのです。
 私は個人サークルの一人参加ですので、スペース内のほぼ中央に陣取ります。荷物も一人で持てる範囲なのですから、ひどく嵩張るものではありません。よって、スペース内の私の左右は、十分な余裕がある事になります。
 今回、私が不愉快な思いをさせられたサークル(仮に「A」とします)は、まずここにはみ出してきました。
 頒布物、荷物、人間、全てをこちらのスペースへとはみ出してきたのです。
 流石に当人達も気付いたようで、荷物は片付け、椅子も若干そちらのスペース側に寄せましたが、謝罪はおろか一言の断りもありませんでした。
 ここまでならばよくある事、多少いらつきはしますが、夜の酒で流して、知り合いに冗談交じりに愚痴って終わりです。
 しかし、事態はそれでは終わらなかったのです。
 先程、複数の人員で構成されたサークルであると述べましたが、そうなりますと開場後に一般参加者の態でやってくるサークルメンバー、あるいは関係者が存在します。
 そう言った人間と思われる方がやって来て、Aのメンバーと話を始めました。
 こちらのスペースの前に立って。
 厳密には、来訪者がちょうど境目の辺りに横向きに立ち、Aのスペース前に立ったAのメンバーと話を始めたと言う形です。
 来訪者の体とリュックにより、こちらのスペースが半分ほど塞がれました。
 話をしているメンバーはともかく、スペース内にいる他のAのメンバーの誰一人、それを咎める事もしません。
 この事に対する謝罪や断りもまた、ありませんでした。
 ここで「アンタは何も言わなかったのか」と言う疑問はもっともです。しかし、相手は多人数。恥ずかしながら小心者の私に、ここで何かを申す勇気はありませんでした。主催側に伝えるとの考えは、これまた恥ずかしながら失念していました。
 Aの中で交わされる会話を聞く限り、どうやらネット上でたいへんに評判で、人気のあるサークルのようでしたが、隣接しているサークルに一切配慮しない姿勢に、腹立たしさを覚えました。
 閉会し、一足早く撤収作業を終えていたAは、閉会時間直後には全て片付け終わっていました。閉会後から撤収作業を始めた私に、Aのメンバーが寄って来て言いました。
「(Aと私が配置されていた)机を畳むのを、お任せしてよろしいですか?」
 開催時間中の傍若無人な振る舞いに対する謝罪の言は一切無いまま、Aの一同は会場を出て行きました。
 これが、当日あった事です。

 尚、後日になって、Aが当日の宣伝としてSNSに上げていた画像が、写り込んでいる周囲の方々を一切処理しないままである事も確認しました。
 どうやら、このAは、自分達以外への配慮が一切出来ない方達のようです。
 

 2.私、青銭兵六は何に怒っているのか。

 傍若無人な振る舞いを、まず腹立たしく思います。
 買い手の方がはみ出すことは多々ありますし、そこを強く咎める事はちょっとと思いますが、今回は全てそのサークルの関係者が行っていた事なのですから。
 次に、一切の謝罪、断りも無かった事には呆れ返る思いです。
 人気のあるサークルならば、周囲に迷惑をかけても構わないと考えているのかと思うと、悲しくもなります。

 今回の件に関する記述は以上です。
 長々とした乱文に目を通していただきまして、ありがとうございました。
 この記事により、Aによる迷惑を被る方が一人でも少なくなることを願っております。

22:55:06
 この記事はその2です。その1からお読みください。

 予めお断りいたします。
 会場にまつわる事柄は、当日隣の配置であった「佐々山電鉄」さんから伺った事を元にしております。

 会場は前橋元気プラザ21の1階ホール。
 到着はちょうど10時頃だったので、既にサークル入場は始まっておりました。
 ただ、その前に、同じ建物の下階にあるスーパーへお買い物をしに。
 そうです、この会場、コンビニでは無くスーパーが同じ建物に入っているのです。何でも、周囲にコンビニも何も無かったので誘致されたそうですが、こんなに便利な会場はそう聞いた事がありません。
 後々の事もあったので少々買物をしてから会場へ。その時点で、八割程入っていたように思えます。
 で、スペースの様子がこちら。
DSC_0533.jpg
 川崎の机が近いですかね。広すぎず狭すぎず、良い感じと思います。
 宅配搬入の荷物を開いて設営開始。
 DSC_0534.jpg
 相変わらず手際悪く、ギリギリの完了でございました。
 開場からの様子は、他の方のレポートに任せるとして(おい)
 前述の「佐々山電鉄」さんから伺った事を記したいと思います。
 そもそも、この建物は某大手百貨店だった物だと言う事。
 撤退後、再利用する形で出来た物だと言う事。
 なるほど、いわれて見れば、そこかしこにそれらしき構造を見る事が出来ます。
 会場となっているホール自体、元は化粧品売り場か何かだった空間で、大変開放的な場所です。
 背後の壁も常設では無く、パーテーションにて仕切られているものでした。
 ゆえに明確な入り口と言った物も無く、たまたま通りかかった人も立ち寄れるような、独特の感じとなっていました。
 これは建物の構造によりますので他の即売会でどうこう出来る事柄でもありませんが、この開放感を生かせる事が出来れば、面白い事になるかなとは感じました(まあ、当日の天気もあって、入り口付近はかなり肌寒かったようですが)。
 一般参加者の方は、立地もあってか、普段即売会では見慣れない年齢層の方が多数見かけられました。
 親子連れ、家族連れと言った姿も多かったように思えます。
 逆を言うと、そう言った即売会慣れしていない方へアピール出来るか、と言う辺りが参加サークルの課題ともなりかねないわけで、この辺りは一考すべきところかと思います。
 即売会そのものは滞り無く終了。
 週末のテキレボへと向けて、会場から荷物を発送します。
 これはテキレボ主催さんからの事前情報だったわけですが、会場下のスーパーがヤマトの集荷を請け負っている為、発払いでの発送が可能なんですね。
 ただまあ、ごめんなさいね、あんなモン持ち込んで、とだけは謝らせてもらいます。
 撤収後は知己の方と軽い打ち上げをして帰途へ。
 その打ち上げの場でもケッサクな事があったのですが、それはまた機会を改めて。

 初めての開催と言う事で、上手くいった事もそうで無かった事も自分も含めあったかと思います。
 ただ会場の雰囲気はとても良く、第2回の参加も検討する気にはなりました。

 最後に、当日参加された皆さん、尽力されたスタッフさん、お疲れ様でございました。

22:23:49
えーっと……お久しぶりです。
どのくらい更新していないのか自分でもわからないくらい、放置しておりましたね。

さ、そう言った事は全て放り投げて、先日開催されました文学フリマ前橋のレポをしたいと思います。
開催中の様子は公式などで語られると思いますので、それ以外の、ショージキどこに需要があるのか、と言った部分になるかと思いますが、ご了承ください。

 そもそも、なんで前橋に参加しようと思ったのか、と言った辺りですね。
 単純に東京近辺以外でも出てみたいけど、中々都合がつかないので見送ってきたところ、ちょいと足を伸ばせば良い辺りで開催と言う事で「いっちょ行ってみるか」となった塩梅です。
 住所で言うと隣県ですしね。
 これに限らず、同人誌の事なんて単純に「やってみたい」ぐらいで良いと思いますよ。趣味なんですし。
 まあ、それはさておき。
 そんなに遠くは無いとは言え、近場と言うワケでも無いので、自力搬入は諦め。宅配搬入も、荷物の大多数を送ると言う、初めての試みとなりました。
 これまた単純に「乗り換え多いし、その度に大荷物引きずるのもなあ……」ぐらいの心持ちでしたのですが、結果として最良の選択となりました。
 で、当日。
 ご記憶の方もいるでしょうが、関東一帯、雨でございました。それも冷たい雨。
 ここに来て、大多数の荷物を先に発送した事が吉と出ました。
 何せ自力で持っていくのは手回りの品、リュック一つに収まるレベル。この天気の中をガラガラと引っ張っていくのに比べれば、労力に雲泥の差です。
 行きの足には新幹線を選択しました。
 贅沢だと思いました? 実際、当日知己の方にも声を揃えて、そう言われました。
 ところがさにあらず。
 JRのインターネット早期割引きと言う奴で、何と35%もの割引を受けられるものがあるのです。こうなると在来線との差は許容範囲、と言ったワケです。
 ワタクシも、これを知らなければ在来線で行きましたとも、ええ。
 乗車した新幹線は上越新幹線の「MAXたにがわ」 奇しくも、前日に引退が発表された車両です。
 僅かな時間の乗車ではありましたが、そこそこ快適な時間を過ごせました。
 で、折角なので高崎駅でパチリ。
DSC_0528.jpg
 高崎駅では接続に間があったので、駅内をぶらぶら。
DSC_0529.jpg
 ホームの一部を切り欠いて番線を設けている、珍しい箇所を撮ってみたり、
DSC_0531.jpg
 軽く蕎麦をたぐってみたりしました。
 接続の電車に乗り換え、いざ前橋へ。
 さすがに車窓は郊外と言った感じが続きます。
 前橋駅に到着。
 で、ここからが良くある話なんですが、JR前橋駅ってのは、本来の「前橋」市街からは離れた場所にあるんですね。会場はその本来の市街地にあるので、ここからしばらく歩くことになります。
 とは言え、時間にして10分程。大事な距離ではありません。
 ただ、道すがら目に止まる、ビジネス旅館の数々。素泊まりなら4千円ほど。
 ああ、そうか。こう言う手もあるんだ、と自分の認識の甘さを知った次第。
 次がある時は選択肢に入れても良いよね。
 ネットにゃ、この手の旅館は中々載りませんからね。便利だけれど万能じゃないんだよなあ。
 そんな事を考えつつ、会場に到着致しました。

 何か長くなってきたんで、続きます。

プロフィール

青銭兵六

Author:青銭兵六
文芸同人サークル
「POINT-ZERO」主宰
サークルwebサイト
「煉瓦壁」もよろしく

時刻
イベントカウントダウン



by.yzakka
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