青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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17:47:21
 2月も半ばを過ぎましたね。早いもんです。
 兵六が小学生の頃、3学期の始業式にて校長が言った言葉「1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言って、あっと言う間に過ぎるから」と言う言葉が、年々染みるようになってきました。
 まあ、年取ってくると、あっと言う間に過ぎるのはこの3ヶ月だけではなくなるんですけどね。


 さて、先日開催されました「谷中ミステリートークの会」略して「谷中ミストの会」に参加して参りました。
 実を申しまして、過去2回ほど参加しましたのは、「宴会」の方でございまして、集いの本筋の方には今回が初参加でございました。
 字面から所謂「百物語」のような集いを想像される方もいるかと思いますが、そう言った怪談話をする集いとは異なっておりまして、語られるのは少し不思議な体験の話、そしてそれらに敬意をはらい、人生に与える意味を考える集いでございます。
 決して興味本位、面白半分の集いでは無い事をご理解下さい。
 ただだからと言って、硬っ苦しい集まりでもございません。
 ふざけるのでは無く、真摯に楽しむ。面白がっているのと、面白いと思うのは、良く似ているようで違うものですからね。

 開催場所は谷根千の一角でして、当初集合場所に直接向かうかと思ったのですが、それではつまらない、せっかくだから軽く谷中見物と洒落込もうと考えを改め、指定の時間より少々早めに現地到着し、散歩とも観光ともつかぬ態で谷中をぶらぶら歩いていました。
 地形的には少し下がった所なんですね。谷中だの、根津だのとは良く言ったものです。
 後は谷中霊園に代表されるように墓地や寺が多いですね。これは寛永寺やらの流れかな。ひょっとすると、寛永寺からさらに鬼門の方へと外れているこの一帯は、江戸時代の初め頃は人の住まざる地域だったのかもしれないなどと、浅い知識で愚考しながら歩きます。
 観光地ともなっている商店街は、なるほど昔ながらの商店街ですね。ただその商店街から少し外れると、細い路地と住宅が並んでいて、明治期からの東京の姿を垣間見る事が出来ますね。
 谷中を過ぎて、今度は団子坂へ。
 物書きの端くれとしては心惹かれる場所です。
 とは言っても、完全に整備されてしまっているので、自宅の周りも似たように坂ばっかの兵六には、見慣れた坂にしか見えませんでしたけど。
 いやいや、目に見えぬ先へと思いを馳せるのも一興。
 指定の時間からは若干早かったのですが、初参加の分際で遅刻する訳にも行きませんので、集合場所へと向かいます。
 程なく参加者の皆様が集合し、会場入り。
 会に先立ち、主催者である大和さんから趣旨の説明がされました。
 恥ずかしながら、屁理屈で固めて生きている兵六は、この会で披露出来る話は持ち合わせていないのですが、聞き役としての参加だからこそ、会の趣旨を違える事があってはならないと思いを新たに致しました。
 で、会で披露されたお話なんですが、後ほど本にまとまる予定ですので、ここで記す事は致しません。
 ご了承下さい。
 ですが、非常に興味深いものばかりですよ。 一読者として本になる事が楽しみになるくらいに。
 ご期待下さい。
 滞り無く会は終了、本日は解散となりました。
 とても楽しく、また充実した時間を過ごせました。
 参加者各位に、改めて感謝を。


 E-5がねえ…。さあ、どの辺りで甲への見切りをつけるか、だな。


 拍手レス
 浮草堂様>
 こちらこそ、お会い出来るのを楽しみにしております。お詫びもございますし…。
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19:58:06
 遅ればせながら、先週開催されましたCOMITIA111並びに昨日開催されましたサンクリ2015Winter、お疲れ様でした。
 両日共、当POINT-ZEROのまともな新刊は無いザマでございましたが、スペースを訪れて下さった方、お買い上げ下さった方、ありがとうございました。
 で、まずCOMITIAの話。
 色々と難しいんでしょうけど、次から冬の開催は1-3ホールにして下さい(笑)
 ティア当日は風が強い日でして、設営中や開催中のほとんどは問題が亡かったのですが、開場時にはえらい風が吹き込みまして、ワタクシ含めてポスターやPopを立てているサークルは、かなり大変な目にあいました。前にポスターを垂らしている所なんぞ「Oh! モーレツ」状態(古いね)。
 入場時の約束はおかゆ、押さない、駆けない、夢を諦めない、何ですが、あの時ばかりは「駆けろ!」と思いましたよ。
 早いところ入って、シャッターを閉めてくれ、と。
 ありゃ、突発のペラ本辺りだったら、飛びかねませんでしたね。
 以前はガレリア方面から入場していたんですが、何が変わったんですかね。単に来場者が増えたからなら、即売会が賑わうんで結構な事なんですけど。
 訪問させていただきましたサークルさんには、長々とかつ中身の無い話をしてしまいました事、ここにお詫び申し上げます。妙な格好で参上しました事も、重ねてお詫びします。ドーモ、ロシアノホウカラキマシタ。
 ちなみに、今回主に男性の方には、色と欲にまみれかつ煩悩を打ち払うものを、女性の方には色を外したものを差し入れと言う名の押しつけをさせていただきましたが、初見での「何じゃこれ」以上の意味は持ち合わせていない代物です。味の方はご勘弁いただければ幸いです。
 続いてサンクリの話。
 いつもより来場者が少なかったかな。天気も良くないし、かつワンフェスが幕張で開催されてましたしね。
 サークル入場時に、ホール前の賑わいが少なかったものだから、思わず降りる階を間違えたかと思いましたよ。
 ワタクシ、サンクリではガンダム系サークルとして参加しているのですが、周囲がすっかり顔馴染みばかり。ま、仕方ないのかな。
 で、ガンダムサークルだってのに、話す事は艦こればかり。ま、仕方ないのかな(←おい)
 いかん、思い出しても艦こればっかりで、ガンダムの話をほとんどしていない。そのガンダムの話も、主にトライオン!
 ありゃ反則だよ。

 次回の即売会参加は、いよいよの第1回Text-Revolutionsですね。
 流石に新刊用意しないと、どやされるだろうな。

 

プロフィール

青銭兵六

Author:青銭兵六
文芸同人サークル
「POINT-ZERO」主宰
サークルwebサイト
「煉瓦壁」もよろしく

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