青銭兵六の、やくたいも無いブログ
2015/04«│ 2015/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2015/06
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
21:18:20
 上野の科学博物館で開催されています「大アマゾン展」に行って参りました。
 開催期間も終わり近いし、かつ平日だし、きっと空いているでしょ。
 と思っていったんですけど、まさかまさかの伏兵にあってしまいましたよ。
 尚、今回写真多めです。
 そしていずれも下手っぴです。ご容赦下さい。

 上野着。……あれ、人多くね?
 大部分は制服を着ておりますな、修学旅行かな?
 そっかあ……、
 舞○行け、○浜!
 何が楽しくて、折角の修学旅行で博物館なんぞ見なきゃならんの?
 もっとね、楽しい所行きなさい。青春って一度きりなんだから。
 (上3行の日本語訳:邪魔くせーから余所行け、余所)
 失礼致しました。
 まあ、修学旅行なら特別展までは入らないからいいかと思い直し、けれど常設展は混み混みだろうな、今日は諦めるかと考えながら、会場前に到着しました。

CA3I0227.jpg

 さて、こう言った特別展と言いますと、必ず音声ガイドなるものが貸し出されているんですが、今回は少し変わったものが。
 CA3I0275.jpg
 写真が暗くて申し訳ない。 
 会場側はスマホ型音声ガイドと称しておりましたが、要は要所要所で該当する番号をタッチするとガイドが流れると言う塩梅です(幾つかはそれに加え映像も流れます)。
 ちょっと面白そうなので借りてみました。金600えん也。
 因みに、機械そのものはディズ○ーモバイルのスマホでした。

 会場の構成は、太古のアマゾン→今のアマゾンの生物(猿→その他哺乳類→鳥→爬虫類と両生類→昆虫類→水中生物→菌類と植物)→4Kシアター→アマゾン原住民の装束→第2会場の順となっていました。
 太古のアマゾンは地理と化石。
 いずれも保存状態の良いものばかりです。
 チャバネゴキブリの類いの化石もあったんですが、本当に保存状態が良かったので、写真に撮る事を止めてしまいました(笑)
 だって、先週踏みつぶしましたみたいな質感なんですもの。
 ここを過ぎますと、メインとも言えるアマゾンの生物達の展示です。
 とは言っても、そこは博物館なので剥製ばかりですが。一部は側の動物園にいますので、そっちで見てね。
 ただ、剥製ですので動物園では不可能な距離でじっくりと見られるのはポイントですね。
 では写真をいくつか
 CA3I0237.jpg
 CA3I0238.jpg
 オオアルマジロとその前足の爪です。穴掘り用とのことで、まるでショベルみたいですね。
 CA3I0243.jpg
 鳥のコーナーではオオハシの嘴に触れます。
 説明ではスッカスカで軽いんですよとありましたが、本当に軽いです。
 蛇注意
 CA3I0250.jpg
 オオアナコンダです。因みに剥製と骨格は同じ個体との事。
 写真では伝わらないと思いますが、本当にでかいです。
 CA3I0252.jpg
 コモリガエル(ピパピパ)とツノガエル。
 何だか車に挽きつぶされた奴と、子供がストローで空気を吹き込んだみたいな形をしていますが、こう言うカエルです。
 CA3I0253.jpg
 いわゆるヤドクガエルの仲間達。思っていたより小さい。アマガエルよりも小さい感じですね。
 ちなみにこの辺りから写真がすごく下手なんですが、撮り直しが難しい状況となっていました。
 どこぞの幼稚園のご一行が、遠足か何かで来ちゃったんですよ。
 やっぱりね、子供が見るのを優先してやりたいですからね。
 蛇足ながら、きちんと躾がなされているようで、許容範囲以上に騒ぐような事はありませんでした。
 この爬虫類&両生類の次は昆虫のコーナーです。
 まあ、虫は苦手と言う向きも多いでしょうから写真は貼りません。
 ただ、そのコーナーから1枚。
 CA3I0258.jpg
 モルフォ蝶の羽と同じ構造色を持つ布地で作られた、ドールサイズのドレスです。
 見る角度を変えると色合いが変わって、綺麗でした。

 次にあるのは、ジャングル体験コーナー。
 ジャングルの植生が再現されたセットがあり、そこで借りていたスマホをかざすとCGで生物が表示されるという塩梅です。お手軽バードウォッチングと言った向きでしょうか。
 次は水中生物コーナー。
 CA3I0267.jpg
 お馴染みピラルクーさんです。
 CA3I0268.jpg
 こちらはナマズの類のプレコ。一説には南米の黄金ジェットと呼ばれるものは、これを象ったとされているので、それっぽい角度で撮ってみました。
 ……うん、似ているかも。
 CA3I0269.jpg
 CA3I0270.jpg
 ピラニアよりも怖い魚として有名なカンディルです。
 何と言うか、こう言うのには襲われたくないなあ。
 CA3I0271.jpg
 知る人ぞ知る珍魚、ヨツメウオです。
 中々上手く撮れなくて、これが精一杯でした。
 水中生物コーナーからもう1枚。
 CA3I0265.jpg
 ガンジスカワイルカの頭骨です。
 奇妙な形が目を引きました。
 次は菌類と植物。
 菌類と言っても、展示出来るものですから要はキノコです。
 説明にあった、日本とアマゾンにだけいるキノコがあると言うのには、ちょっとびっくり。
 何故そうなったのか。世界的にいたものが、この2ヶ所だけで残ったのか、それとも…。興味を引かれますね。
 CA3I0274.jpg
 こちらはオオオニバス。
 これは展示の仕方がいただけない。
 床に描けば、その大きさが体感出来たと思うんですけどね。
 これと、アマゾンを紹介する地図に日本地図が比較で描いて無かったのは、本当にもったいないと思いました。

 続いては、4Kシアター。
 なるほど、これが4Kかと映像の美しさに見とれました。
 すごいね、4K。
 原住民の装束を展示しているコーナーを抜けて、物販所兼の第2会場へ。
 こちらは、要はさかなクンさんのコーナーでした。
 ナマモノのピラニアが展示されており、随所にさかなクンさんの直筆イラストが展示されておりました。

 で、物販所へ。
 あれ随分品数が少ないなと思ったんですけど、要はもうめぼしいものが売切れているんですよね。
 まあ、これは終わり近くに来たんだからしょうが無いなと思って、会場を後にしました。
 で、いつもならここで常設展も見ていくんですが、修学旅行生でいっぱーい状態だったので、今回はスルーです。

 CA3I0276.jpg
 今日買った物。
 アマゾン展限定うまい棒。かなり割高です。そりゃ売れ残るわ。
 それと、トーハクのミュージアムショップで買ったクッキーとゴーフル。中身では無く、缶が欲しくて買いました。
 ちなみに、トーハクでは鳥獣戯画展をやっているんですが、待ち時間が諸々合わせて何と4時間!
 コミケかよ、と思いつつ上野を後にしました。


 蛇足の蛇足。
 帰る頃に雨になったんですが、上野公園内の各所で修学旅行生が引率の教師に注意事項などを伝達されているような光景を目にしました。
 雨ン中、傘もささないで。
 せめて屋根のある所か、木陰でやれよと、横目で見ながら思いました。
 これが教育なのかなあ、疑問に思います。






 




スポンサーサイト

21:12:34
 5月だと言うのに、暑い日が続きます。
 ちょいと内陸に入ると、途端に30度オーバー。
 勘弁して欲しいなあ。


 先週は先週で、明け方の凄い雷。
 ワタクシ寝ぼけ眼で思ったのは、誰か外で鉄籠でも引きずっているのかって。
 上から来る感覚じゃ無くて、下で響いている感じだったんですよね。
 いや、あんなの初めて。
 その内、あー雷だな、こりゃ。でかいな、どこか近くで落ちているかな。
 いや、竜巻の一つでも起きているかも知れないな。
 PCやTVは雷でおかしくなるかも知れないから点けられないな。
 ケータイは、こういう時にあんまり当てにならないから論外。
 まあ、いいや。眠いし、寝よう。
 意外と人間、こんなものかもしれません。


 それでもって、今日は地震がありました。
 いやびっくり。
 随分と揺れました。
 机回りのヲタ積みが崩れました。
 うん、これぐらいですかね。
 いい加減、地震ばっかあるから麻痺しちゃって、相当でっかくないとびびらなくなっていますね。
 余り良い傾向では無いな。
 こう言う考えは、いつか大怪我しますからね。
 ところで、ふと気になったんですが、電車辺りはシステムなんで止まっちゃうんですけど、一方で揺れが収まったら「さー、仕事仕事」と言わんばかりの世の中。
 ツイートでも書きましたけど、昔から地震、雷、火事、親父と言われてはいますけど、今の世の中、ひょっとしたらその上に「納期」が来るんじゃ無いですかね。
 とりあえず、台風よりは強い事は確定していますし。
 後ね、今日は久し振りに緊急地震速報のメールがあったんですけど、鳴っているの揺れている最中でやんの。
 遅いよ、前もって鳴らなきゃ意味ないでしょ!
 と、揺れの中ケータイに突っ込んでおりました。


 

20:48:48
 大阪都構想の住民投票は、僅差で反対票が上回った、と。
 僅差と言う辺りが、この問題の難しさと微妙さを表していると思いますね。
 実際問題として、橋下市長が指摘していた二重行政の問題は、放って置いてもいいものでは無く、何らかの改善をしなければならない。
 けれど、その方法論として、大阪都構想って奴にはNoってところですかね。
 大阪都構想は、ここで一旦終わりにしなければならない。
 大阪府と市の行政改革は、やらなくてはならない。
 はてさて、この2点が混同されなければ良いのですけどね。
 終わりと取るか、分岐点と取るか。
 坊主憎けりゃじゃ無いけど、橋下市長の大阪都構想が否定されたからと言って、彼が指摘した問題点まで無かったかのように否定するのは、たいへん問題のある考え方だと思うんですけどね。
 ま、今後の動きを見て判断しましょう。


 堅い話お終い。
 こっからは艦これ。

 提督の皆様、春イベントお疲れ様でした。
 今回は規模こそ大きかったけど、難易度と言う奴ではいくらか低かったように感じます。
 やっぱり、羅針盤で左右される事が少なかったからですかね。
 兵六も今回は甲クリアが達成出来まして、前回の無念をいくらか晴らすことが出来ました。
 けれど、ローマは手に入りませんでした。次回への無念が募ります。
 イベント期間中に、即売会があったから、5日ぐらい動けませんでしたからね。
 でも、次のイベントはきっと、お盆の頃なんだ。
 コミティアがあるし、場合によっては夏コミと重なって、また同じような無念を味わう事になるんだろうな。
 まあ、所詮ゲームなんで、楽しめる範囲内でしかやりませんけどね。
 とりあえず、1回で良いから空母部隊が打撃力を発揮出来るイベントがやりたいですね。
 毎度毎度、イベントとなると制空任務しかやらないんじゃ、空母、と言うより必死こいて開発した流星改が可哀想です(笑)
 さて、何の参考になるのか、自分用の覚え書きみたいになりますが、イベント期間中の資源の増減グラフを貼ってみます。
screenshot-201505181727390391.jpg
 4月29日辺りで少し減っているのがE-2突破まで、5月6日からがE-3以降になります。
 えらい勢いでバケツと燃料が減っているのが見て取れますね。
 鋼材と弾薬も減っているんですが、一方ボーキはそれほど減っていない。
 今回のイベントが、航空戦力を余り使わなかった事の証左になっていますな。
 ここまで消費してローマを手に入れられなかったのだから、どれだけリアルラックに欠けているのかが解りますね。
 具体的には大鳳並。
 これを、夏まで、後3ヶ月ほどで回復させます。特にバケツ。
 艦これで提督がやらねばならないのは、資源を集める事とお祈りです。

19:20:50
 気付けば、文フリ+ティアから一週間が経ったんですね。
 精神的にしんどいのは、今週ですよね。
 先週はまだ、2~3日行けば、また休みになったけど、今週は丸1週間ありますもの。
 いや、イベントに比べて、現実世界の何たるつまらない事よ。
 次の即売会参加予定は、来月半ば。
 いや、油断していると、きっとあっという間ですね。
 とりあえず、艦これの春イベントをきちんと終わらせないと(←おい)


 GWの間は良いお天気続きだったんですが、何でも明後日辺りには台風が来るんだとか。
 おや、梅雨もまだだった筈だけど。
 何とか被害が小さく終わって欲しいもんですな。


 「クロヒス書房」のトオノキョウジ氏から招待コードを頂戴して、先日β稼働を開始した「STORIE[β]」なる、ネット投稿サービスに登録しました。
 基本的にはスマホで読む態の、ノベルゲーみたいな作品を作るって感じ、みたいです。
 早速やってみているんですが、これが中々。
 何分、いつも出している同人誌以外のフォーマットをやった事がないものだから、勝手が分からないですな。
 まあ、完成しましたならば当然公開致しますので、それまで気を長くお待ち下さい。
 ついでに、出来上がりに対しても、心を広くお持ちいただければ幸いです。


 
 先日の記事で、パシフィック・ストームから一文を引用したのですが、その内容に誤りがありました。
 正しくは、
「ジェシー、グァムにいったことがあるか? どう考えても男だけで出かけて楽しい場所じゃないぞ」
 です。
 ロズウェル事件のパロディシーンなのに、何で間違えちゃうかな。
 まあ、うろ覚えで書くと、こうなるよねって事で。
 

19:57:39
 GWイベントレポ、その2。COMITIA編です。
 第二十回文学フリマと、その後の兵六の大失態につきましては、別項をご覧下さい。


〈COMITIA112〉

 文フリから帰宅後、荷物の整理。
 具体的には二次創作物を抜いて、いくつか整理を。
 一通りの準備が出来た辺りで就寝。
 数時間後、起床。
 以前から言われていた通り、5日のビッグサイトは反対側のホールで「刀剣乱舞」のオンリーが開かれる他、西ホールでもイベントてんこ盛り状態なので、少し早めに行く必要を感じていました。
 起床してTwitterをチェックすると、既にヒロふぇす2に参加される方々は、会場入りしているご様子。凄いね。
 昨夜、とんだ失礼をば致した浮草堂女史も無事地元に着いたご様子で、一安心。
 陽気は、今日は少し肌寒い。曇っているし、何よりも風が涼しい。
 けれど、崩れる様子は無いので、一枚多く来て行く事にする。
 天気のせいか、時間のせいか、昨日に比べ大幅に空いている車内にて席も確保、睡眠不足をいくらかでの解消しつつ会場に向かいます。
 行程も後少しと言った辺りで目を覚ますと、向かいの座席に見知った方がいるではありませんか。何と谷中ミスト会でお世話になっている「宝来文庫」の大和かたるさん。
 こんな事もあるんだなと思いつつ挨拶をし、その後2人で会場入り。途中、ビッグサイト前で開かれていたうどんフェスにどうにか参加出来無いものかと思いつつ、入場します。
 スペースに到着、お隣の「こんぽた」の世津路章女史、さらに斜後ろの「ゆにわ荘102号室」の藤辰氏、「零士気」の零識松氏、「れっと童話工房」のれっとあんばー氏にご挨拶。
 ね、以前からティアは近いよって言ってたでしょ、と言いつつ。
 取り急ぎ、スペース設営。
tia112.jpg
 ハードボイルド感丸出しのPOPと横の鯉のぼりがミスマッチですが、ワタクシは一向に気にしません。
 来年もやります。いや、GWのイベントに参加し続ける限り、続けます。
 それはさておき、そう言えば、ティアの巡回受付に新刊を渡すのも久し振りだなーと思ったり。久し振りに出すのが、アレかよと言う突っ込みはご容赦を。
 この間に、昨日個人的買い物代行を行った本を「ちーず書店」のちーず。氏に無事お渡し。
 設営が一通り済んで、憚りに向かう途中、壁配置のサークルさんのスペースを見ると、机の上にたわむんじゃ無いかと思うほどに本が積み重なっています。
 アレが全部はけるのか、凄いなあ、と別次元の何かを感じました。
 いよいよ開場。
 まあ、この時間はね、致し方ないですよね。
 ぶっちゃけな話、文芸島の本は「後で行っても、完売はしていないだろ」と言う事なんでしょうね。
 とは言え、開場後10数分もすると、ちらほらとヒロふぇすのスタンプシートを手にした参加者の方が、通るようになりました。
 自分が参加もしていない部活動にあれこれ気を揉むのはどうかとも思いますが、お世話になっているサークルさんが参加されているとあれば、やはり成功してもらいたいですし、文芸系の部活動ですからこちらの観点からも成功をしてもらいたいものです。
 ちなみにヒロふぇすへの参加要諦は「どちらかが主役級ヒロインの物語で、カラーイラストの表紙」との事ですので、ワタクシには遠い世界のお話でございます。
 傍目で見ている限り、どうやらヒロふぇすの方は順調なご様子。
 で、ウチの方ですが「ファントム・ペイン」と「伯爵」を品切れさせてしまいまして、もう、ほんっとにしょうの無い状態。
 シリーズものは1が無いと買いづらいものですからね、少し次回から考えましょう。
 配置の真横がシャッターサークルさんのスペースで、風を心配したのですが、結果として、風通しが良くて結構な塩梅でした。これが、実に幸運な配置である事を、後になって兵六は知るのです。
 2時も回ってから、挨拶回り兼、ヒロふぇすスタンプラリー兼、買い物回りに出発。
 しかし、これをやるには、拡大版のティアは広いなあ。
 ほとんどのサークルさんに、挨拶もそこそこに足早に立ち去ると言う失礼を致しました。
 その中で、以前本の杜でお隣だった「博物館リュボーフイ」のまるた曜子女史へご挨拶に伺った折、開場時に風が吹き込んで、大変だったとのお話を伺いました。で、今暑いんだけど、開けてくれないとも(笑) お天道様の絡みだから色々と、難しいですよね。
 漫画と小説とフォーマットは違えど、同じハードボイルドモノで活動されている「simprune」のakira.l.uにご挨拶に伺った折には、著作を頂戴致しました。ありがとうございます。そして「新刊無いんですよね?」とのお言葉も。申し訳ございません。
 ヒロふぇすスタンプラリーの方は、兵六が回った時には、ほとんどの景品が出てしまった後となっていました。
 部活動主催のトオノ氏はごめんなさいと仰っていましたが、盛況に終わって何よりです。むしろ、あの時間でほとんど残っていますなんてのは、かなり寂しい話ですからね。
 で、閉会間際、ちーず。氏と大和さんが弊スペースを訪れ、打ち上げへのお誘いをして下さいました。
 「40秒で支度しな!」
 ってな感じです。
 勿論、このお誘いを受け、3人で有明を後に、打ち上げの店へと向かいました。
 で、普通ならば当日の反省会となるんでしょうが、何しろこの3人は谷中ミスト会のメンバー、それもちーず。氏と大和さんは主催の立場ですので、話は自然と夏発行の「ミスコレ!2」に向けたもの中心となりました。
 非常に充実した話をさせていただいたと思っております。
 打ち上げ終了後、無事帰宅。
 帰ってから気付いた忘れ事2件。
 その1、ティアで、いくつかのサークルさんにご挨拶するのを忘れておりました。
 不義理な人間でありますが、どうかご容赦下さい。
 その2、「こんぽた」の世津路女史に「ミス・アンダーソンの安穏なる日々」の感想を伝え忘れておりました。
 まあ、お忙しそうだったから、こんな事で時間を取らせる訳にもいかなかったかな。

 これにて、GWの同人活動は終了となりました。
 最後に、改めて全ての関係者に感謝と、ご迷惑をお掛けしました方々へお詫びを申し上げます。

 〈蛇足〉
 文フリへ向かう途中、山手線に乗ったところ、一編成まるごと実写版パトレイバーの広告編成だったんですね。
 で、ぼーっとビジョンで流れるCMを見て思った事、
「2回も3回もクーデターが起るなんて、物語世界の日本は政情不安ってレベルじゃねーだろ」
 初期OVAで1回、劇場版第2作で1回、で今回と。
 まあ、仕方ないのか、押井監督だし…。

18:52:56
 まずは、先日開催されました、第二十回文学フリマ東京並びにCOMITIA112、お疲れ様でした。
 お忙しい中、弊サークルにお越し頂いた方、ありがとうございました。
 拙作をお買い上げ下さいました方、重ねてありがとうございました。
 では、両即売会の参加報告を、レポートにもなっていない態で。


 〈第二十回文学フリマ〉

 前日まで天候の悪化も予報されていたのですが、朝になってみれば、まあ良いお天気。それどころかむしろ、少し暑いくらい。
 こりゃ着るもの難しいなあと思いつつ、出発。
 家を出て、少し行った所で忘れ物をしている事に気付き、慌てて引き返すのは、もはやイベント毎の恒例となって来ました。まあ、あんまり寝てないからね。
 いつもならば、行きの電車内で軽く寝られるのですが、何故かこの日は車内は混雑気味。
 何でだろと考える辺りで、既に世間様からは外れております。
 連休の中日、かつ天気も良いとあれば、家族、恋人、友人と出かけるのが普通、
 それが世間の常識です(涙)
 まあ、冗談はさておいて、無事、会場到着。10時少し前だったように記憶しています。
 どうやら、即売会側の設営は終了しているようで、そのまま入場、自スペースの設営に入ります。
 しかしながら、暑い。上着には汗が滲んでいます。
bunfuree20.jpg
 設営完了。
 レイアウトの関係上、POPがいつもと違う位置にありますが、まあそれほど深い意味はございません。
 で、この写真には写っていない、と言うよりも開場してから「あ、鯉のぼりを立てるの忘れた」と慌てて立てましたので、実際にはそれが加わっています。
 主催側の挨拶の後、無事開場。
 程なく来訪して下さった「浮草堂」の浮草堂美奈女史から「全部持ってますからね」と言われ「すいません」と謝る兵六。
 いやホント、テキレボから2ヶ月はあったんだから、もう少し本は出せていた筈ですものね。
 しかしながら、その後も女史に対し頭を下げねばならないとは、この時の兵六は夢にも思わなかったのでした。
 その後、テキレボにてお隣だった「侍カリュウ研究所」の迫田啓伸氏が来訪。拙作をお買い上げ下さった上、当日の頒布物まで頂戴致しました。多謝。
 設営時は暑いかなと思っていたんですが、時間が経つと空調が効いてきたのか、むしろ涼しくなってきました。
 ふと横、と言うよりもスペースから見える会場の外を見ると、入り口付近の木陰が大変に良い感じ。
 一般参加なら、あそこで戦利品を読んでみるのも良いかもしれませんね。ただ、この季節、桜には虫がついていますから、それだけはご用心。
 全般的に、サークルの参加数は前回よりも少ないみたいですが、一般参加者の数は結構な数が入っているように思えました。
 弊サークルの本もいつもより出るなあ、と言う感じ。
 ちょっとその辺りで見積もりを誤りまして、結果として翌日のCOMITIAにて在庫切れとなってしまいました。この辺は難しい辺りですね。いや、十分な在庫を用意すれば良いんでしょうけど、精神的に、ね。
 午後になってから、挨拶がてら会場を回ります。
 後は閉会まで、まったりと。
 気候が良いので、何度か寝てしまいそうになりました。
 で、閉会後の打ち上げに参加です。
 明日のティアもあるから、程ほどにねと自分に言い聞かせつつ。
 同席した「眠る犬小屋」の青砥十氏とビールを注ぎあいながら「親戚の家みたいだよね」「法事っぽいですよね」などと、下らない事を。
 いやホントに瓶ビールなんて、余り飲まなくなったなあと、しみじみ。
 で、申し訳ないのですが、この時、打ち上げにて話した事を、兵六、殆ど覚えていません。寝不足+アルコール+アドレナリンどばどばですので、まっとうな記憶力など、どっかに消えてしまいました。
 そしてこれからが、本日のハイライト。
 以前、イベント後の打ち上げに飲む店かー等と、幹事をする気も無いのに検索していた所、汐留に凄い店があるのを見付けてしまいました。
 響 汐留カレッタ店です。
 http://www.dynac-japan.com/hibiki/shop/shop_shiodome.html
 簡単に言うと、46階、地上200米からの夜景を見ながら飲める居酒屋です。
 すげー、行ってみたーい、と思うのですが、
「ボブ、グアムに行った事はあるか? どう考えても、男だけで行って楽しい場所じゃ無いぞ」(佐藤大輔著「パシフィック・ストーム」より)
 てな事で行くのは半ば諦めておりました。
 ところがここで、浮草堂女史が帰りのバスの時間まで3時間ほどあるとの事で、思い切ってお誘いをかけると、快くOKをして下さり、向かう事にしました。
 で、店に入りますと、夜景すごっ、窓際席(要予約)カップルばっかり(笑)
 流石に長居は出来ないので軽く飲みつつ、ろまんちーくな会話の一つでもするのかと思いきや、この店のシチュエーションでのハードボイルドシーンはこうだと言い合う始末。店員が聞いていたらドン引きでしたでしょうね。
 因みに、あ、このお店いいなと思った方への注意点3つ。
 1つ、窓際席は要予約で、リア充カップルの巣窟です。少なくとも男だけで行く事だけは避けて下さい(笑)
 2つ、一応チェーンの居酒屋ですが、お値段は少々張ります。お覚悟を。
 3つ、店への出入りは高速エレベータにて行います。余り飲み過ぎますと、帰りのエレベータ内で、大惨事になる可能性がありますので、ご注意を。
 さて、問題は店を出てから。
 バスの発車時間まで後1時間程との事なので、じゃあ新宿まで送りましょうと申し出たのですが、その途中、よりにもよって東京駅で浮草堂女史をはぐれさせてしまうと言う大失態を演じてしまいました。
 偏に、ワタクシめの不注意、不心得によるもので、その拙は女史に多大なるご迷惑をお掛けしました。
 この場を借りて、改めてお詫び申し上げます。
 何とか、時間ギリギリで新宿に到着して、間に合いはしたのですが、まあ褒められた話ではありませんね。
 その後、自分の帰宅時に新宿駅で結構な目に遭ったのは、天罰だと思っております。
 なんだかんだで帰宅したのは、もう日付が5日になってから。
 はい、数時間後にはCOMITIAに出発しなければなりません。
 長くなったので、COMITIAレポは別項にて。 
 

プロフィール

青銭兵六

Author:青銭兵六
文芸同人サークル
「POINT-ZERO」主宰
サークルwebサイト
「煉瓦壁」もよろしく

時刻
イベントカウントダウン



by.yzakka
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アクセスカウンター
現在の閲覧数
現在の閲覧者数: