FC2ブログ
青銭兵六の、やくたいも無いブログ
2015/06«│ 2015/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2015/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
18:46:03
 雨上がり 水たまりに 切りとった青空
  映しだしてる とじこめられた君の恋心を 


        (「誰かが君を探してる」/篠原利佳)


 7月末のお約束、タミヤモデラーズギャラリーを覗いて参りました。
 去年は艦これがかなりスペースを取っていたのですが、今年はフツーの艦船模型の範疇を越えるものはありませんでしたね。
 まあ、それぐらいが落ち着いていて良いと思います。
 でっかい艦娘のPopは、明らかに訪れる客層とはずれているように感じましたので。
 目玉は、トヨタ初の量産車の「トヨダAA」でした。タミヤからキットが出ましたからね。
 後は、作例に戦車が多かったような感じですね。まあ、これはこれでミリタリー臭がして、よろしいかと。
 ただね、居並ぶ作品の中に「ロドネイ」が2作品もあるのは、どう言った偶然でしょうね。ちょっとおかしかったです。

 モデラーズギャラリーを見学した後は、サンシャイン水族館まで足を伸ばし、特別展の「ジュラシック水族館」を見物。
 いわゆる「生きた化石」を展示する企画です。
 去年開催していた毒を持った生物の展示はえらい人出だったのですが、今年はガラッガラ。
 まあ、元よりマニアックな展示だし、空いている分には見易いので良いんですけどね。
 集客が悪くて、来年以降特別展はやりませんとなると、少し寂しいですね。
 展示の中でおいおいと突っ込みたくなったのが「マダガスカルオオゴキブリ」の展示。
 まあ、ケースの中にいる事いる事。しっかり勘定したワケではないですが、4~50匹はいたんじゃないでしょうかね。それがケース内に置かれた木と言わず至る所に、びっしりと…。
 昆虫嫌いの人なら、卒倒しかねない光景でした。
 同じ光景を自宅の台所で見たならば、奇声を発しながらバル○ンを買ってくるでしょうね。間違いなく。
 主催者はもう少し考えて欲しかったと思う次第でした。


 梅雨も明け、いよいよ夏と言う事で、夏対策のグッズを一つ購入しました。
 CA3I0303.jpg
 ちょっとだらしのないぱんつのように見えるかもしれませんが、東京西川社の「エアロシート」と言う商品です。
 写真の手前、黒いファンのある辺りを垂らすようにして、椅子の座面に敷いて使います。
 察しの良い方はなんとなーく解ると思われますが、このファンから吸入した空気を座面で流す事により、お尻の下の熱や湿気を放出すると言う代物なのです。
 どうしても、この時期、いくら空調を効かせてもお尻と太ももの下に熱や汗がこもってしまいますが、こいつがあればそれを解消出来るのです。
 実際、とても快適です。大袈裟では無く、これ無しの夏が辛いくらい。
 実は以前、同様の品を持っていたのですが、壊れてしまい、去年は結構難儀したんですよ。
 お値段は大体、4千円と言った辺りでしょうか。
 椅子に長時間座る方は、買って損は無いかと思われます。
 因みに電源は、電池、USB、車のシガーアダプタとなっていますので、家庭用のコンセントから取る場合、USB変換のアダプタ等をを用意する必要がありますので、その点はご注意を。
 
 


スポンサーサイト

18:07:15
 繰り返すアキラメの日々のなか
  誰よりも君を求める理由が
  打算じゃなくて
  愛という本能だって信じさせて 


        (「A Night Come's!」/豊田瀬利香)


 梅雨明けしましたね。
 早速、遠慮の無い暑さを発揮してくれる夏が、ワタクシは嫌いです。

 冥王星探査機「ニューホライズンズ」は、どうやら上手くいったみたいですね。
 公表された画像を見て、「おおぅ…」と感嘆の声が漏れてしまいました。
 氷の星、と言った印象ですかね。
 何故に表面にクレーターが見当たらないのか、何故にカロンとはああも様相が異なるのか。
 その素顔を垣間見ただけの現段階では何とも言えませんが、今後の観測データの分析結果を待ちたいと思います。


 さて、先日、根津美術館にて開催されていました、「江戸のダンディズム」に行って参りました。
 行ったのは良いんですけど、この美術館、南青山にあるんですよね。
 もお、東京でも屈指のハイソな所です。塩基配列からの貧乏人である兵六には、正直肩身の狭い思いをする街ですね。シーマのハイヤーなんて、初めて見たぞ。
 まあしかしながら、芸術を愛する心に貴賎貧富の差無し。堂々と入ります。
 残念ながら、展示品は全て撮影禁止でしたので、画像はありませんが、小刀や脇差しを中心に趣向を凝らした装飾の数々が施された品が展示され、武士のダンディズムを感じさせるものとなっていました。
 個人的には、刀のような実用品に、過度の装飾は好きでは無いのですけどね。
 後感じたのが、結構若い女性が多かった事。刀らぶの影響ですかね。
 ただ、展示されていたのは新刀中心だから、少しずれていたかもしれませんけど。
 常設展示も一通り見たところで、この美術館のもう一つの売りである庭園へ。
 はっきり言って、敷地面積はこちらの方が広いです。
 広い分、凄い庭園です。
 都心のただ中とは思えないくらいの静寂に包まれています。
  CA3I0300.jpg
 おお、こいつは良いなと思ったんですが、すぐに思い当たります。
 あれ、トンボがこんなに飛んでいるくらいって事は…、ヤブ蚊もいるんじゃね?
 案の定でした。
 それ程長い時間いた訳で無いのですが、4~5ヶ所は刺されました。
 正直、蚊に刺されてしまうので、切り上げたと言う所が真相です。
 庭園の入り口には、消毒用のアルコールが置かれていたんですけど、虫除けスプレーも置いておいてくれないかなあ、と思った次第でした。
 
 
 

18:19:34

 あなたから 愛され私は 変わったの 

        (「ロンリー・チャップリン」/鈴木聖美 with Rats&Star)


 先週末からこっち、暑い日が続きますね。
 梅雨の晴れ間とは言うけれど、何もこんなに暑くならなくたってとも思います。
 ちょっと買い物に外に出ただけでも、もう暑い。
 これだから夏は嫌なんだ。暑いから。
 何て事を言っていると、どうやら週の半ばから台風が接近するとの事。
 ホント、振れ幅大き過ぎだよ。
 まあ、そいつが過ぎれば梅雨明けとなりますかな。


 いよいよ明日14日の夜9時少し前、冥王星探査機「ニューホライズンズ」が、長い旅路を経て一つの到達点に達します。
 何と言いますか、感無量ですね。
 兵六が幼少の頃には冥王星は、「ある事は確かなんだけど、遠すぎて良くどころか、全然判らない惑星」だったんですが、それが2~3日後には画像とは言え、この目で見る事が出来るんですから。
 一つここは大成功を収めて、科学の到達点を見せて欲しいものです。
 しかしながら、探査機との交信に片道4時間半もかかる程遠い場所ですら、まだまだ太陽系の内、外宇宙への入り口にすら立っていない事を考えると、宇宙と言うのは本当に広大ですね。
 いつか人は、パイオニアやボイジャーの後を追い、かつて海原に旅立ったように宇宙へと旅立てる時が来るんでしょうか。
 それを見届ける事はまず不可能ですが、その日が来る事ぐらいは願っていたいものです。

 任天堂の社長であり、ゲームプログラマー岩田聡氏が亡くなりました。
 このニュースで一番びっくりしたのは、享年55歳と言う事です。
 早い、早すぎる。
 さて、自分がこの年で死ぬとして、やりたい事を全部やりきれるかな。
 多分、今やりたい事を全部やり遂げたとしても、新しい事をやりたくなっていると思いますね。 
 

19:22:29

 「 見つめさせて ここからの角度が 素敵
   静かに 恋の視線 届けたい私
    」

                  (「Just Only You」/麗美)


 7月に入ってからと言うもの、梅雨らしい天気が続いております。
 洗濯物が乾かないじゃないの。ぐすん。

 さて、先日近場にてプロレスが開催されまして、近場+ロハと言う単語に弱いワタクシは、見物をしてきたのでありました。
 団体名は「いたばしプロレスリング」
 名前から察せられる通り、板橋区を拠点とする団体です。
 地元の開催と言う事で、会場も地味も地味。公園です。
 青空リング、入場無料全席自由(と言うか立ち見)。
 恐らく、会場の雰囲気は大体察せられたかと思います。
 とは言え、内容は本物のプロレスで、ショープロレスゆえのルチャ主体なので、見応えもあります。
 ただね、開催内容のためにギャラリーにちびっ子が多くて、プロレスと言うよりもヒーローショーに近い感じになってしまったのは、何とも苦笑するところでしょうか。
 特に第1試合の鈴木心に対しては、対戦相手の那須晃太郎(入場曲が何故か絶対可憐チルドレンのOP)に対し若干小柄で押され気味だったので、子供達の声援が集中していました。
 那須はやりづらかっただろうな。
 後は、第3試合に登場した九州プロレスのレスラー「がばいじいちゃん」に対する子供の声、
「あれ、ホントのおじいちゃんじゃ無いんじゃないの?」
 当たり前です。
 どこの世界に、本当の杖を突いているような老人をリングに上げるプロレスがあるものですか。
 老人虐待ってレベルじゃねーぞ。
 見ていて楽しい、いたばしプロレスリング、機会がありましたら是非どうぞ。

 で、この日は終わりじゃ無いんですね。
 プロレスを見終わった後、今度は映画館に向かいます。
 映画は今さらながらですが、「マッドマックス 怒りのデスロード」
 前評判は色々聞いていましたし、そもそもマッドマックスがどんなシリーズかも知っています。
 ですが、それらの予想を上回る「ヒャッハー」な映画でした(因みに、某所において「暴走族やそれに類する集団が車やバイクで遅うシチュエーション」を一言で表せる便利な言葉とされていました「ヒャッハ-」)。
 どれだけ「ヒャッハー」かと言うと、開始早々にもう「ヒャッハー」 後はエンディングまでほぼ「ヒャッハー」
 良い意味で脳細胞を使わないで済む映画です。
 巷間によると、どうやら高尚なテーマが込められているらしいんですが、
 そんなもの爆発とエグゾーストノイズで全部吹き飛びました。

 名義上の主人公マックスさんは、ひたすら頑丈。
 タフじゃないです、頑丈です。
 他、モブで無いキャラは総じて頑丈。枯れたババアまで頑丈。
 後は死ぬことを全然恐れていない連中が、よってたかってヒャッハーし続けます。
 銃撃はそれ程無く、どちらかと言うと爆発が多めかな。
 ワタクシの知る限り、こんなに始終爆発している作品は、西部警察かダイナマンくらいですね。

 先程、マックスを名義上の主人公と書きましたが、ワタクシの見る限り、今作の主人公枠は「フュリオサ」と「ニュークス」で間違いないと思います。
 ちょっと偉そうに書くと、「希望」を諦めているマックス、「希望」を信じているフュリオサ、そして新たな「希望」を見付けたニュークス。
 物語の主人公としては、もがく後者2人の方が相応しいと感じました。まあ、ニュークスくんは作中屈指の萌えキャラでもありますけどね。お前は中破した天城か。
 後、変な笑いが出そうになったのが、多分軍楽隊的な意味合いであろう、ひたすら太鼓を叩き、ギターを引き続ける連中。
 ストーリー上一切関係ないのに、画面上強烈なインパクトを与えてくれます。
 監督、あんたこれ撮りたかったモノだろう。自分の趣味割り込ませたろう、きっと。
 バイクと銃とギター。多分、虚淵玄辺りと美味い酒が飲めそうですね。

 総じて言いますと、絶対に映画館で見るべき作品です。
 映像云々じゃ無くて、音ですね、音。
 あれを存分に味わうには、映画館の遠慮無いヴォリュームの方が絶対に楽しめます。

 最後に一言、この作品で一番凄いのは、1日か2日くらいで、車も通れないほどに崩れた谷を直した連中だと思います。


 オマケ
 プロレス会場近くで、この夏開かれる特別展。ちょっと見たい。
CA3I0298.jpg

 

プロフィール

青銭兵六

Author:青銭兵六
文芸同人サークル
「POINT-ZERO」主宰
サークルwebサイト
「煉瓦壁」もよろしく

時刻
イベントカウントダウン



by.yzakka
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アクセスカウンター
現在の閲覧数
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。