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青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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20:54:19
 横須賀に行って来たでゴザル、その3です。
 これで最後になりますので、お付き合い下さいませ。

 軍港巡りを終えて、次はちょいとヴェルニー公園でも見物と行きたかったんですが、ここに来て風雨が強まってきまして、海辺の公園なんぞ見物している状況じゃ無いとなりまして、今度は足を記念艦三笠の鎮座する三笠記念公園へと向けます。
 この記念艦三笠、ご存知の方も多いでしょうが、日本海海戦のGF旗艦、敷島型戦艦4番艦「三笠」を「フネの形をした建造物」とする事で保存しているものです。
 最早フネでは無い上、上部構造物ははっきり言ってハリボテとは言え、世界で唯一現存する前ド級戦艦。貴重なのです。
 チケットを買い、乗艦。
 ダミーではあるものの、往事の戦艦を偲ぶ上甲板と構造物をじっくりと見たかったんですが、もうね雨風が強くって、それどこじゃ無いの。露天艦橋に行った時なんぞ、風で飛ばされそうになって、慌てて降りましたからね。
 しかしまあ、軍艦の中と言う奴は狭い。特にラッタルと呼称される階段とハシゴの合いの子みたいな代物は、狭くて急と言う、天気の悪い日に上り下りするのは大変危険なものです。
 昔の海軍サンは大変だ。
 這々の体で上甲板を降り、艦内の展示を見学します。
 回って思う事は、戦闘艦だから致し方ないとは言え、艦内が狭いと言う事。ワタクシ、成人としては小柄なんですが、それでも狭いと感じます。当時の日本人はまだしも、英国人には狭すぎないかなと思いました(当時の主力艦は皆、外国製です)。
 さて、そんな展示室脇の通路スペースを使って、三笠が所蔵する艦艇模型の数々が展示されていました。
 日清、日露の頃の艦船模型なんて、中々無いんじゃ無いですかね。しかも、かなりの充実っぷり。
 でも兵六めのお目当てはこいつ
b65scc.jpg
 幻のB65超甲巡です。
 はい、もうマニア以外置いてけぼり、何のことやらさっぱり解らないとは思いますが、ワタクシは気にしません。
 いつか艦これに実装される日が来るんでしょうか、既に砲は実装されているものなあ。

 三笠の見学を終え、土産物の売店を覗いていると、ツアコンの男性が入ってきて売店のおばちゃんと話を始めました。
 何とは無しに聞いていると、「軍港巡りツアー(兵六らの後の回のようです)は、みんなフネが出て行ってしまった。台風らしい」とそれに対し、おばちゃん曰く「え? 空母が出て行ったから、その護衛部隊で出て行ったんじゃ無いの?」
 うん、何と言うか流石だな、と思いましたよ。
 ちなみにその売店ではダジャレ商品「総員おこし」を購入しました。

 全ての予定を終え、帰宅の途に着きます。
 今回の結論、お出かけは天気の良い日に。
 当たり前ですね。


 艦これ絡みでネタを一つ。
CV.jpg
 上はヒャッハーさんこと「隼鷹」下は雲竜型3番艦「葛城」
 艦これでは、上は軽空母、下は正規空母扱いです。
 幾度となく言われいる事ではありますが、言わせてもらいましょう。
 お前のような軽空母がいるか!

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