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青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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19:09:13
 かの絵を最初に見たのは、まだ兵六が若かりし頃。
 確か、新聞の日曜版の絵画紹介の欄であったと記憶しています。
 その時に受けたのは、衝撃でした。
 時間がそこに切り取られているような、絵であるにも関わらず音まで聞こえてくるような。
 それ以上に、ただただ強い衝撃を受け、しばし見入っていた事を覚えています。
 その絵こそ、長谷川等伯の筆による「松林図屏風」です。
 現在は、東京国立博物館の所蔵となっているのですが、劣化を防ぐためなのか常設展示はされておりません。
 ただ、年に一回程、年始に特別展示されるので、今回、見に行ってきました。
 以前の特別展の時にはえらい人で、満足に見る事は出来なかったのですが、今回はそこそこでじっくりと見る事が出来ました。
 はい。目が痛くなる程、見てきました。
 それでも、機会があれば見に行くんでしょうね。いや、絶対に行きますね。
 ワタクシにとって、あの絵は特別な何かなのです。
 因みに、松林図の写真はありません。そんな無粋な真似をしたくないので。
 とは言え、他の人が撮影するのを咎めるつもりはありませんが、フラッシュの類いは言われずとも何とかすべきでしょう。
 そもそも、400年以上前の絵なんですから。


 で、まあ上野まで行ったのだからと、回った所をいくつか。
 まずはここ、
marishiten.jpg
 アメ横はお菓子の二木の隣にある、摩利支天を祀る徳大寺です。
 開運勝利のご加護があるそうなので、拝んできました。

 2カ所目、上野と言ったらここ。知る人ぞ知るマイナースポット、上野大仏です。
ueno.jpg
 見ての通り、お顔だけです。色々あって、お顔が落ちたり、身体は供出されたりして、今のようなお姿になっておられます。
 で、これ以上は落ちない、と言う事で、受験祈願の対象となっているみたいです。
 兵六も拝んできました
 コミケに落ちませんように。
 いや、マジに。
 大仏様も「お、おう…」と軽く困惑しているかもしれませんが、よろしく頼みたいところです。


 で、オマケその1。
 少し疲れたので、兵六としては珍しく甘い物を購入。
panda.jpg
 上野エキュート「餡やひよ子」さんの「ひなぱんだ」です。
 ま、カスタードの大判焼きですね。 

 オマケその2。
 上で上野の大仏様を紹介しましたが、東京には他にも大仏様が数多くあるんですね。
 その中でも、青銅製の鋳造大仏としては、奈良、鎌倉につぐ大きさを誇るのが、この東京大仏です。
daimos.jpg
 失礼、これは闘将ダイモスでした。寒いダジャレです。
 東京大仏はこちらです。
daibutsu.jpg
 中々立派です。座高8.2米とあるので、ガンダムF91が座っている感じですかね。
 ちなみに建立は昭和52年。ワタクシよりも若いです。
 オマケのオマケ。
 怪談噺「乳房榎」のモデルとされる、樹齢1700年余とされる榎と、傍らの「乳房大神」の碑です。
chibusa.jpg
 この側には立派な参道のある氷川神社などもあり、マイナーではありますが歴史を感じさせる一帯となっております。
 興味とお暇のある方はどうぞ。
 因みに、台地の縁なんで、坂ばっかです。訪れる際は、履き物にご考慮を。

 
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