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青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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18:47:06
 金曜日のアプデに向けて、加古と青葉のレベルを上げている兵六です。
 そう言えば、今週の金曜日って、夏コミの当落発表もありましたね。
 余程の大事件が無い限り、某国営放送のつぶやきビッグデータが、ヲタ色に染まりそうな塩梅ですね。

 今日からペヤングが復活しました。
 まあ、色々とあるんですが、まあ買いました。
 美味い不味いでは無く、食べたくなる味なんですよね、あれって。



 ちょっと今日は堅めの話を。
 沖縄の翁長知事が渡米して、持論である辺野古移設反対を米国側に訴えたものの、まともに相手をされなかったとのニュースがありました。

 当たり前じゃね?

 主張する内容の正誤なんぞは関係無いのです。
 当事者同士が文書を交わし、調印までしている内容を反故にしようってのだから、それなりの材料が無くてはならない筈。
 辺野古移設が駄目、余所へ行けと言うのならば、その余所へ行くのにこれだけのメリットがある。それも、現在の作業進捗を白紙に戻しても十分なメリットがあると材料を呈示し、相手を説得する必要がありますよね。
 つまり翁長氏としてのプランを示し、そちらの方が有利であると主張するのが、彼が本来せねばならない事。
 知事と言う要職にある者ならば、当然の事と思います。
 そう言った材料も持たず、ただ「反対」と主張しても、「じゃあ、どうしろって言うのさ」と言うのが相手側の本音だと思います。
 現実としてのプランも示さず、ただ己が理念のみを口にし、相手にそれに従え、それから先の方策はそっちで考えろ。
 少なくともワタクシ、実社会でこんな事を言っても通じないと思います。
 米国側に相手にされなかったのも当然の事。
 もし本当に彼が沖縄県民の意思を背負っていると言うのであれば、まずは「反対」と言う理念を現実に変える事からすべきと思います。
 それをしない限り、どんなに正しい事と言えど、政治にはなりえない、そう思います。
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