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青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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 「 見つめさせて ここからの角度が 素敵
   静かに 恋の視線 届けたい私
    」

                  (「Just Only You」/麗美)


 7月に入ってからと言うもの、梅雨らしい天気が続いております。
 洗濯物が乾かないじゃないの。ぐすん。

 さて、先日近場にてプロレスが開催されまして、近場+ロハと言う単語に弱いワタクシは、見物をしてきたのでありました。
 団体名は「いたばしプロレスリング」
 名前から察せられる通り、板橋区を拠点とする団体です。
 地元の開催と言う事で、会場も地味も地味。公園です。
 青空リング、入場無料全席自由(と言うか立ち見)。
 恐らく、会場の雰囲気は大体察せられたかと思います。
 とは言え、内容は本物のプロレスで、ショープロレスゆえのルチャ主体なので、見応えもあります。
 ただね、開催内容のためにギャラリーにちびっ子が多くて、プロレスと言うよりもヒーローショーに近い感じになってしまったのは、何とも苦笑するところでしょうか。
 特に第1試合の鈴木心に対しては、対戦相手の那須晃太郎(入場曲が何故か絶対可憐チルドレンのOP)に対し若干小柄で押され気味だったので、子供達の声援が集中していました。
 那須はやりづらかっただろうな。
 後は、第3試合に登場した九州プロレスのレスラー「がばいじいちゃん」に対する子供の声、
「あれ、ホントのおじいちゃんじゃ無いんじゃないの?」
 当たり前です。
 どこの世界に、本当の杖を突いているような老人をリングに上げるプロレスがあるものですか。
 老人虐待ってレベルじゃねーぞ。
 見ていて楽しい、いたばしプロレスリング、機会がありましたら是非どうぞ。

 で、この日は終わりじゃ無いんですね。
 プロレスを見終わった後、今度は映画館に向かいます。
 映画は今さらながらですが、「マッドマックス 怒りのデスロード」
 前評判は色々聞いていましたし、そもそもマッドマックスがどんなシリーズかも知っています。
 ですが、それらの予想を上回る「ヒャッハー」な映画でした(因みに、某所において「暴走族やそれに類する集団が車やバイクで遅うシチュエーション」を一言で表せる便利な言葉とされていました「ヒャッハ-」)。
 どれだけ「ヒャッハー」かと言うと、開始早々にもう「ヒャッハー」 後はエンディングまでほぼ「ヒャッハー」
 良い意味で脳細胞を使わないで済む映画です。
 巷間によると、どうやら高尚なテーマが込められているらしいんですが、
 そんなもの爆発とエグゾーストノイズで全部吹き飛びました。

 名義上の主人公マックスさんは、ひたすら頑丈。
 タフじゃないです、頑丈です。
 他、モブで無いキャラは総じて頑丈。枯れたババアまで頑丈。
 後は死ぬことを全然恐れていない連中が、よってたかってヒャッハーし続けます。
 銃撃はそれ程無く、どちらかと言うと爆発が多めかな。
 ワタクシの知る限り、こんなに始終爆発している作品は、西部警察かダイナマンくらいですね。

 先程、マックスを名義上の主人公と書きましたが、ワタクシの見る限り、今作の主人公枠は「フュリオサ」と「ニュークス」で間違いないと思います。
 ちょっと偉そうに書くと、「希望」を諦めているマックス、「希望」を信じているフュリオサ、そして新たな「希望」を見付けたニュークス。
 物語の主人公としては、もがく後者2人の方が相応しいと感じました。まあ、ニュークスくんは作中屈指の萌えキャラでもありますけどね。お前は中破した天城か。
 後、変な笑いが出そうになったのが、多分軍楽隊的な意味合いであろう、ひたすら太鼓を叩き、ギターを引き続ける連中。
 ストーリー上一切関係ないのに、画面上強烈なインパクトを与えてくれます。
 監督、あんたこれ撮りたかったモノだろう。自分の趣味割り込ませたろう、きっと。
 バイクと銃とギター。多分、虚淵玄辺りと美味い酒が飲めそうですね。

 総じて言いますと、絶対に映画館で見るべき作品です。
 映像云々じゃ無くて、音ですね、音。
 あれを存分に味わうには、映画館の遠慮無いヴォリュームの方が絶対に楽しめます。

 最後に一言、この作品で一番凄いのは、1日か2日くらいで、車も通れないほどに崩れた谷を直した連中だと思います。


 オマケ
 プロレス会場近くで、この夏開かれる特別展。ちょっと見たい。
CA3I0298.jpg

 
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コメント
No title
マッドマックス、本当にヒャッハーで面白かったですよね!
フェリオサとニュークスは本当に主人公だと思います。
ギターは私も笑いました。なんだあれwwwと

浮草堂美奈│URL│2015/07/09(Thu)21:22:45│ 編集
Re: No title
浮草堂様>
 マッドマックスが、あれだけ暴力的なのに見た後スカッとするのは、きっと作中に悪人が出てないからだと思います。
 バカやおかしくなっている奴は出ていても、悪人はいないんですよね、あの作品。
 イモータル・ジョーだって、逃げた女房を追いかけていただけだしw

青銭兵六│URL│2015/07/13(Mon)18:22:25│ 編集
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