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青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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17:54:13
 去る5月6日開催されました、第二十六回文学フリマ東京に参加致しました。
 通常であれば、イベント参加レポートなりを書くところではありますが、当日、私、青銭兵六は大変不愉快な思いを致しました。
 本件については、文学フリマの規約に「当日の申し出以外は対応不可」とある為、既に解決の術を失っております。 
 しかしながら、当日何があったのかの記録、また他の特に知己の参加者の方が同様の思いをしないための一助となればとの思いにより、綴る物であります。
 尚、本記事の内容は全て私、青銭兵六の個人的な主観に基づくものである事を、予めお断りしておきます。


 1.そもそも何があったのか

 当日、両隣のサークルは、いずれも個人サークルでは無く、複数の人員で構成された本来の形でのサークルでした。
 こう言ったイベントに参加した経験のある方ならば改めるまでもありませんが、1スペースは決して広々としたものでは無く、椅子を横に二つ並べればギリギリの幅となります。故に若干のはみ出しが生じるのは当然で、私も気付かぬ内にそう言ったご迷惑を掛けてきた事を否定しません。
 ある程度ならば許容する、と言うのが私の考えです。お互い様なのですから。
 そう、程度があるのです。
 私は個人サークルの一人参加ですので、スペース内のほぼ中央に陣取ります。荷物も一人で持てる範囲なのですから、ひどく嵩張るものではありません。よって、スペース内の私の左右は、十分な余裕がある事になります。
 今回、私が不愉快な思いをさせられたサークル(仮に「A」とします)は、まずここにはみ出してきました。
 頒布物、荷物、人間、全てをこちらのスペースへとはみ出してきたのです。
 流石に当人達も気付いたようで、荷物は片付け、椅子も若干そちらのスペース側に寄せましたが、謝罪はおろか一言の断りもありませんでした。
 ここまでならばよくある事、多少いらつきはしますが、夜の酒で流して、知り合いに冗談交じりに愚痴って終わりです。
 しかし、事態はそれでは終わらなかったのです。
 先程、複数の人員で構成されたサークルであると述べましたが、そうなりますと開場後に一般参加者の態でやってくるサークルメンバー、あるいは関係者が存在します。
 そう言った人間と思われる方がやって来て、Aのメンバーと話を始めました。
 こちらのスペースの前に立って。
 厳密には、来訪者がちょうど境目の辺りに横向きに立ち、Aのスペース前に立ったAのメンバーと話を始めたと言う形です。
 来訪者の体とリュックにより、こちらのスペースが半分ほど塞がれました。
 話をしているメンバーはともかく、スペース内にいる他のAのメンバーの誰一人、それを咎める事もしません。
 この事に対する謝罪や断りもまた、ありませんでした。
 ここで「アンタは何も言わなかったのか」と言う疑問はもっともです。しかし、相手は多人数。恥ずかしながら小心者の私に、ここで何かを申す勇気はありませんでした。主催側に伝えるとの考えは、これまた恥ずかしながら失念していました。
 Aの中で交わされる会話を聞く限り、どうやらネット上でたいへんに評判で、人気のあるサークルのようでしたが、隣接しているサークルに一切配慮しない姿勢に、腹立たしさを覚えました。
 閉会し、一足早く撤収作業を終えていたAは、閉会時間直後には全て片付け終わっていました。閉会後から撤収作業を始めた私に、Aのメンバーが寄って来て言いました。
「(Aと私が配置されていた)机を畳むのを、お任せしてよろしいですか?」
 開催時間中の傍若無人な振る舞いに対する謝罪の言は一切無いまま、Aの一同は会場を出て行きました。
 これが、当日あった事です。

 尚、後日になって、Aが当日の宣伝としてSNSに上げていた画像が、写り込んでいる周囲の方々を一切処理しないままである事も確認しました。
 どうやら、このAは、自分達以外への配慮が一切出来ない方達のようです。
 

 2.私、青銭兵六は何に怒っているのか。

 傍若無人な振る舞いを、まず腹立たしく思います。
 買い手の方がはみ出すことは多々ありますし、そこを強く咎める事はちょっとと思いますが、今回は全てそのサークルの関係者が行っていた事なのですから。
 次に、一切の謝罪、断りも無かった事には呆れ返る思いです。
 人気のあるサークルならば、周囲に迷惑をかけても構わないと考えているのかと思うと、悲しくもなります。

 今回の件に関する記述は以上です。
 長々とした乱文に目を通していただきまして、ありがとうございました。
 この記事により、Aによる迷惑を被る方が一人でも少なくなることを願っております。
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