青銭兵六の、やくたいも無いブログ
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23:01:33
 どえらーく更新をさぼっておりました。
 まあ、色々あったとお察しください。

 そんなわけで、どんなわけかは自分でも良く解りませんが、久方振りの更新は、先日開催されました「第4回Text-Revolutions」の参加レポ、と言うか思い出の箇条書きでございます。

 先に申し上げておきます。
 私、青銭兵六、テキレボを楽しんだ人間です。
 ゆえに、そう言った視点からの書き方となります事、予めご了承ください。
 また、えらく長い割に内容はありません。
 この点も重ねてご了承ください。

【前日まで】
 Drifters.jpg
 第六天魔王様の言葉は正しい。
 当日出来る事は、前日までに出来ていた事からしか生まれません。
 何が言いたいかと言うと、……全然準備出来ていませんでした(テヘッ
 もうね、前の日まで新刊の製本をしている有様。
 毎度毎度毎度毎度(以下、×これまでの即売会参加回数)
 人間、計画性を持つべきです。
 まァ、それはさておき(おい)
 ワタクシ、僭越ながら、前日辺りに道案内のツイートを流しました。
 asa00.jpg
 こんな感じの奴です。
 少しでも、来場する際の参考になったと言う方がいらっしゃれば、幸いです。
 ただ、「松坂屋」と言い出す人間がいるとは、思いませんでした(笑)

【当日朝】
 ドリフターズ見終わった後、ちょいと雑事をこなして寝たんですよ。
 で、起きたのが確か5時前。
 何か興奮したのか、うまく寝られませんでした。小学生でしょうか。
 まあ、それはさておき、起きてしまったものは仕方ないので、艦これの朝練をやってから準備し、出発します。
 …………あれ、少し降ってね?
 霧雨にもいかない、ミストのような雨が降ってますが、まあこのくらいならと思い最寄り駅へと向かいます。
 道中は、駅や車内に学生さんがあちこちに。
 ああ、そうか前回は春休みだったんだな、と今さらながらに。
 途中ネットを見ると、銀座線にトラブルとの情報がありますが、どうやら動いてはいるようなので焦らない。
 仮に止まっていたとしても、他に行く術はいくらでもあるのだから。
 会場に到着すると、何と救急車が入っていくではありませんか。
 まさか、設営準備中に何かあったのかと不安になりましたが、どうやら別イベントの方だったようで、杞憂でした。
 会場入りし、設営に集まっていた皆さんと挨拶を交わして、こちらも準備を整えます。
 主催者様は、朝から「全開」でした(何がかは、名誉の為に伏せておきます)
 
 設営開始。
 前回に比べ、手順が整えられて人手があったせいか、スムーズに進んでいたと思います。
 大体、40分程で、お手伝いできる範囲の設営は完了。自スペースの設営に移ります。
 兵六が設営に参加するのは、実はこの点。
 早く終われば、その分、設営に時間が取れるのです。
 だから皆も参加しよう。特に、若いヤングメンな方。
 文フリさんは、この辺り、もう少し人手があればなあ……。
 閑話休題
 アドバンテージ20分、本来の設営60分、計80分。
 一時間半近くあって、設営がギリギリってのはどう言う訳でしょうか。
 大した物を並べるわけでも無いのに(手際が悪いとの正論からは目を逸らします)。
 E15.jpg
 まあ、いつも通りの様子です。
 何とか時間に間に合ったので、今度は参加している各会場内企画の主催様にご挨拶に伺ったりしている間に、開場時間となりました。

【開催中】
 普段ですと、人の流れが落ち着いた時間帯に会場を回るのですが、テキレボは諸々の事情でそれをやると大変なので、開場後少し経ったタイミングで、挨拶兼買物に回ります。
 大体、1時間くらいのつもりだったんですが……、
 時間が足りない。
 いや、本当ギリギリでした。差し入れの補給と、買った本を置くために何度か自スペースに戻りもしましたしねえ。
 ホント、テキレボは身体が三つ四つと欲しいですね。
 方々で語られているスピーカーの件は、配置の関係で特に迷惑に感じる事は無かったですね。まあ、ただこの件は個人のとらえ方もありますから、一概にどうこうとは。
 迷惑と感じた方がいれば、それは主催側がくみ取って、次回以降改善していただけたら、と思うだけです。

 14時からはメンバーズとして、お買い物代行に回ります。
 前回も参加したのですが、結構ヒィヒィで……。今回からはシステムが変わったので、現場の作業は大分ラクになりました。
 ただまあ、タスクが減る事は無いので、その分、本スタッフさんの負担はでかいだろうなー、と代行しつつ思いました。
 メンバーズから帰って来て15時。残り1時間。
 ホント、時間足らねえな。
 あっと言う間に閉会の時間となりました。

【懇親会&打ち上げ】
 ざっと会場の片付けをしてからは、懇親会。
 端から見ると、怪しげなセミナーのようだなと思ったのは、ここだけの秘密だ。
 これまたあっと言う間に時間が過ぎて、いよいよ打ち上げに。
 会場は前回と同じお店でした。
 ここで兵六、痛恨のミス。
 打ち上げの場で無配だなんだを配るつもりが、荷物から抜き忘れて、お店のバックヤードへとしまわれてしまいました。
 機会損失とはこの事かと。
 で、打ち上げなんですが、まあ、あの、寝不足+お祭り気分+アルコールとくれば、異常なハイテンションとなってしまうわけで……。
 あの時同席された方には、さぞご迷惑を掛けたかと思います。
 平謝り。
 告白しますと、やや多めに酒を入れてしまいまして、中盤以降記憶があやふやになっている部分がございます。
 正直、画像フォルダに撮った覚えの無い写真があるんですが……、何やってたんだか。
 本当に、ご迷惑をお掛けしました。

 二次会まで参加して、良い時間=終電間際と言う事で帰宅の途に着きました。
 途中、立っているというのに何度も寝落ちしそうになりましたね。
 睡眠、大事。これ、ゼッタイ。
 翌日はガンガンに寝てました。

 以上でございます。
 頒布数などは、元から気にする方でも無いので申しません。
 ただ、お手に取っていただいた方には、この場を借りて、改めて感謝いたします。



 冒頭にも書きましたが、私自身は楽しんだクチですので、さほど不満点はありません。
 ただまあ、入り口の所に立て看板で会場内概要MAPがあったり、会場内企画のアピールボードがあれば良いかな、とは思いますね。
 それはパンフにあるだろうと仰る方もいるかもしれませんけど、強制的に見せる位置にある物って、違うと思うんですよね。

 では、次の機会にまたお会いいたしましょう。


 
 

16:53:16
 今回のブログは続き物。
 よろしければその1から、お読みください。

 訓練展示も終わり、来賓の皆さんが食堂へと移動する中、グラウンドへと出て、先程10式がえぐった跡を見ながら、戦車が駐車しているエリアへと移動します。
n201608a.jpg
 しばらく見ていたら、これはびっくり。移動を開始しました。結構側に人がいるのに。
 ちゃんと周囲に人は配されていたので、安全面は問題ありませんが、間近で戦車が動くのを見ると、軽く興奮しますね。
 あ、あれだ。航空祭で、最後の最後に帰る機体を見送るのと同じだな、と思ったり。
 マニア向け画像ぱーと2
n201609a.jpg
 上10式、下74式のクローラのパターンです。10式は深いなあ。

 グラウンドでは戦車の体験搭乗(決してタンクデサント兵体験ではありません)が始まっていましたが、ふと横を見ると装甲車の体験搭乗もしておりました。
 こちらは整理券など必要無く、並べば乗れるとの事ですので、早速並びます。
n201610a.jpg
 96式装輪装甲車と言う代物です。
 もう一つ、後ろに小さく写っている軽装甲機動車にも乗れたのですが、折角なら娑婆っ気の欠片も無い方に乗りたい(後部ハッチがランプになって、そこを伝って搭乗)ので、こちらを選択しました。
 中は撮影禁止でしたので、詳細も述べるのを控えさていただきますが…。いや、狭い。
 兵六は成人としては小柄な方なのですが、それでも窮屈に感じました。いやなるほど、戦場に向かう兵士はこう言う感じか、とイマジネーションを働かせながら、駐屯地内一周の走行体験です。
 思ったより、乗り心地は悪くなかった印象ですね。乗用車と比べるのはアレですが、二度と乗りたくないと思う代物ではありませんでした。

 その後は、展示されている装備を見物。
 かなり奥まった所に人だかりがあるので何だろうと思って行ってみると、87式警戒偵察車(RCV)と155ミリりゅう弾砲(FH70)の解説を伴う展示が行われていました。
 RCVの方は、観客ギリギリで止めると言う、離れ業をしていました。だって、操縦席の窓ってスリット同然のキューポラだもの。車長が身を乗り出すようにして指示を出していましたね。
 でFHは、展開から実際の砲撃までの流れを披露していました。
 解説役のWACさんが中々平易な文言での解説をされていたんですが、問題は一般人にとって、砲兵ってのは一番遠い存在だったって辺りでしょうか。何しろ、他と違って戦争にならなきゃ用の無い部隊だから、馴染みが無いですよね。
 いや、平和って素晴らしい。
 ただ、その解説の中であっさり気味に言ってたけど、兵六には気になった下りが。
 最大射程の話で(註:スペックは公開されています)、ここから某夢の国や羽田まで届きますと言ってたんですよね。
 ほう、なるほど、中々さらりと重要な事言うね、と思ってしまいました。
 これはあくまで、兵六の勝手な感想なので、何が重要に思えたのかはこの場では伏せさせていただきます。

 他にも色々展示されていたのですが、おっと思って体験させてもらったのが、こちら。
n201611a.png
 暗視装置の体験コーナー。
 いや、こんなものあったら、やらないわけにはいかんでしょ。
 少し行列もあったんですが、迷わず並びます。
 案内役の自衛官の方が「30分程待ちますけど、よろしいですか?」と言って来たので「良いですよ」と即答して並びます。
 手際の悪い壁大手に並ぶより、余程マシでしょ、とは言いませんでした。通じそうだから(笑)
 体験の内容は、コンテナの中に入り、案内に従って実際の暗視装置を覗かせてもらうと言うもの。
 真っ暗な室内なんですが……、
「見える! 私にも見えるぞ!!」
 そんな感じで軽く興奮。
 物書きにとって、それがどんな風なのか、体験できるのは貴重ですよね。

 展示品を見終わった後、実は少し楽しみにしていた場所へ。
 写真は人が多すぎたので無いのですが、駐屯地内の共済センター、いわゆるPX、旧軍で言う所の酒保の見物です。
 普通、こんな所開放しないと思うんですが、中に某大手チェーンコンビニが入っているから、一般にも開放されていました。
 コンビニの脇にある、隊員向けに演習用グッズを取り扱う、別名「死の商人(笑)」と呼ばれる「シナノヤ」さんを見物。店内は、ここぞとばかりに買物をするマニアでごった返していました。

 そんな訳で、駐屯地の見学は終わりです。
 中々、濃密な内容だったんじゃ無いでしょうかね。

 おまけ。
 PXに向かう途中、上空をAH-1Sと思しき機影が通過して行ったように見えました。
 はっきりと確認したわけじゃ無いですが、ほっそりしたシルエットにスタブウィングの張り出したがあったように思えたので、多分、間違いないんじゃないかと。 
デモには参加していなかったので、通常の訓練ですかね。

 おまけその2
 終わった後、連れに付き合ってアキバまで繰り出したんですが、路上の客引きのねーちゃんで1人、ビキニトップで頑張っている人がいました。
 おっぱい大きかった(←おい)

16:13:06
 気付けば桜にずいぶんと葉が混じってしまうくらいは春が進んでおりますね。
 これから一月くらいが、ちょうど良い陽気なんだよなあ。
 まあ、頭の方もちょうどいい塩梅に出来上がりかねないんですけど。

 さて、先日陸上自衛隊練馬駐屯地にて開催されました、記念展示を見学して参りました。
 尚、今回写真がありますが、色々とお粗末な事は、お目を瞑っていただければ幸いです。
 また、余りに人が多くて、撮影を逸してしまった場面もある事を、あらかじめお詫びいたします。

 現着したのは11時前くらいですかね。
 式典の、偉い人のお話の真っ最中でした。
 隊員の皆さんは真面目に聞いておられるようですが、兵六は余り聞いておりません。
 第一、当たり障りの無い事しか言えませんものね(ヒドい話)。
 時間が遅いので、当然見学用のひな壇などでは無く、その横の地べたです。
 しかしながら、下手にひな壇の上の方よりは面白かったかもしれません。
 何せ、文字通り「砂被り」ですから。

 式典が終わりまして、次はパレードです。
 皆さんも、映像か何かでご覧になった事があるかと思います。アレです。
 隊員と車両が、目の前を、砂埃を立てて通過していきます。
 いやあ、あんな大型車両が動いているのを、至近で見るってのは怖いですねえ。運転している方も、ひやひやもんじゃないでしょうか。
 で、トリに10式戦車が通過していくんですが、流石に迫力が違う。うるさいし、地響きはするし。これでも、主要MBTの中じゃ破格の軽さだってんだから、戦車ってのは重い代物ですなァ。
 パレードが終わりますと、今度は展示、要は目玉企画のデモンストレーションになります。
 まずは、格闘訓練展示。
 ひどい言い方をしますと、屋上ショーの自衛隊バージョンです(但し、かなりガチ)。
 高機動車が進入し、走りながら荷台から展示を担当される方が転がり降ります。紹介によると、皆さん格闘技教官との事。
 要は、こっちが10人くらい束になっても勝てない人ですね。
 これも立派な技能の一つで、きちんと訓練を受けているから出来る、真似をしないで下さいと言う旨のアナウンスがされます。
「仮面ライダーのライダーキックはな、仮面ライダーだから出来るんだ(本郷猛)」
 と言う奴ですね。
 続いて、敵役(全身黒ずくめのテロリスト風)が配置につきます。
 展示内容は、1対1、武器を持った相手との1対1、多対1の動きです。
 ………ええと、ラノベか何かですか?
 冗談はさておいて、まあこれくらいは普通にやるんでしょう。
 動きを見ていると、どうやら柔道が基本にあるように見えました。投げて→押さえると言う流れですね。
 続いては、バイク部隊の訓練展示。
 ごく乱暴に言うと、バイクに乗って戦場を走り、敵情を偵察し、場合によっては戦闘の一つもこなすと言う……、凄い部隊です。
 n201602a.jpg
 動きが無いので判り難いと思いますが、このバイクは斜めに交差しています。えらい動きです。
 因みにこの展示を行った方の内、Y三曹(仮名)だけ、妙にはっちゃけてたのを、書き置いておきます。
 続いてのプログラムは、100人ラッパ隊による演奏ドリル。
 ラッパってのは、いわゆる進軍ラッパ。童謡「おもちゃのチャチャチャ」で「なまりのへいたいトテチテタ」と歌われる奴です。
 これが100人揃って演奏するんです。場面によっては、自分に向かって吹かれるんですが、かなりの迫力となります。
 何ぞで、軍楽隊ってのは相手をひるませる目的もあったと言うのを読んだ記憶があるんですが、こう言う事かと実感した次第です。
 これが終わりまして、メーンイベーント!
 戦車の訓練展示です。
 最新型10式2両と、いささか旧式となった74式1両がデモを行います。
 まずは懸架装置(サスペンション)を使った姿勢制御を披露した後(因みに、この時ちょこっと超信地旋回)、10式と74式の性能比較が行われました。
 ざっくり説明しますと、74式は戦後第2世代MBT、10式は第4世代とも言われるくらい技術的は隔絶しておりまして、ガンダムで例えると、Zガンダムの頃とVガンダムの頃くらいの開きがあります。
 と、理屈では知っていたのですが、実際に目にすると……。
n201604a.png
 これは、2両の戦車が同時に発進、ブレーキ、そして後退をすると言うデモです。
 写真は下手くそですが、何とかご理解戴けると思います。
 1枚目がスタート時、2枚目がブレーキの直後です。74式は未だ制動時の姿勢であるのに対し、10式は既に通常の姿勢になっている事が解ると思います。何でも、最高速度(70㎞とのこと)でも2mで止まれるおばけブレーキだそうですので。しかも制動しつつも、10式の砲口は揺るがず、こちらをポイントしたままです。実戦なら、兵六消えてなくなる位置にいます。
 3枚目、後進をかけて、10式は最初の位置に戻っています。しかし未だ74式はこの位置。
 性能差が如実に表れたのが、この後進時でした。何しろ10式は後進も70㎞で出来るそうなので、ここまで差が出るんですね。
 ガンダムで言うところの「早いっ!」って奴です。
 ここで74式は退場。この後は、10式でのデモになります。
 10式の売りの一つに、砲の位置を高い精度で保つ事が出来るという奴があります。
 某所ではワイングラスを乗せた何て話も聞きますが、今回はそれほどでも無く、2両がそれぞれターゲットを設定し、それを保ちながらグラウンドを周回すると言う形で披露されました。
n201605a.png
 見ている限り、砲塔の旋回は速くスムーズです。凄いな、この戦車。
 ちなみに、デモが終わった後、このカーブの所ですが、こんなんになってました。
n201607a.jpg
 マニア向け画像ですね(笑)

 これにて、グラウンドでの訓練展示は終了。後は、駐屯地内を歩きながら見物します。
 と言う辺りで、その2につづく、と。



15:21:11
 まずは、お詫びから。
 長らくブログの更新を停滞してしまい、申し訳ありませんでした。


 さて、POINT-ZEROは先週開催されました「第3回Text-Revolutions」に参加いたしました。
 既に多くの方が建設的なレポートを挙げておられる中恐縮ではありますが、自身の備忘録も兼ねて、レポートじみたものを書きたいと思います。
 無駄に長いのでご注意ください。

 〈朝 設営〉
 今回も、朝の設営から参加致しました。
 現着は8:30頃だったと記憶しています。
 ハコが浅草に移ってから参加者の皆さんが口を揃えて言うのが「机大きい」なんですが、いやこれが設営時にはクセモノ。
 降ろすのはね、男手なら1人でも何とかなるんですけど、脚をセットしてから返す事が出来ない。いや、他のハコで使っている長机って奴は、中々どうして良く考えられているものだと、妙な感心をしながら設営していました。
 宅急便の到着も含めて、前回よりもスムーズであったと思います。
 大体、9時過ぎには各自スペースの設営が開始できましたからね。
 ココですよ、ココ、ポイント。朝の設営に参加すると、サークル入場前からスペースの設営が出来ます。
 ワタクシのように、手際の悪い駄目ニンゲンにはありがたい話なのです。
 まあ、ついサークル参加受付を忘れがちになってしまう辺りが難点ですけど。
 今回参加しました「長編上等」様と「300字SSラリー」様に、ご挨拶に伺いましたが、いずれも未だ設営中のお忙しいところに押しかけてしまいました。
 改めて、非礼をお詫びいたします。
 で、自スペースなんですが、今回お隣は以前別のイベントで側だった事のある「S.Y.S.文学分室」様、斜め前(当スペースの正面は通路でした)が「ちーず書店」様と「零士気」様と、知った顔ばっかし(笑)
 いや、周囲が知った顔と言うのは安心できる配置でございました。
 良く、テキレボは身内過ぎると言われる事がありますが、良いじゃん、身内でと思いますね。初めての人だって、参加したその時から身内になるんだから。
 Hey You! どんどん参加しちゃいなYo!!って事で(何が言いたいのやらね)
 話が若干逸れましたが、スペースです。
CeCRTRYUkAAK9J7.jpg
 中央の一番良い場所に、無配がずらり。
 まあ寄ってけ、まあ持ってけと言うところでしょうか。
 これだけ前に並べて、それでもバックヤードに余裕があるんだから、並べるって事に関しては、机が広いのはありがたいですね。ウチみたいに無駄に種類があるところは特に。
 ホント、テキレボの参加後だと、フツーの長机を前に「狭っ」て思っちゃうんですよね。

 〈昼 開場〉
 なんだかんだとやっている間に時は来て、開場とあいなりました。
 知己のサークルさんが、お忙しい中、お立ち寄りくださいます。
 中には拙作への感想を戴けた方も。この場を借りて、改めて御礼を申し上げます。
 さて、設営の段では広い机便利、と書いたんですが、いざ接客をしていると問題点が一つ。
 買い手の方との距離があるゆえ、何か仰っても、うまく聞き取れない事があったんですね。
 次回からは、身を乗り出せるように、配置を考えるべきかと思いました。
 昼ぐらいまでは、いつも通りまったりと。
 問題は、この後でした。

 〈昼過ぎ 買物代行お手伝い〉
 前回、その様子を見ていて「大変そうだな」と感じ、いくらかでもお手伝いできればと思って、今回はメンバーズの買物代行に参加いたしました。
 やったみた感想は、本ッ当ッに大変
 一番大変だったのは、本部で統括する方々でしたね。目が回る有様とは、あのことかと。
 ただ大変ではあったけど、楽しくもありました。
 仕事はさぼり気味なのに、どーしてああ言う場だとワーカーホリック気味になるのか。楽しいからですね、やっぱり。
 このお買い物代行は、テキレボの特色の一つだと思いますし、webカタログの利点を生かしたサービスだと思いますので、大変ではあるけれど存続してもらいたいと思いますし、その為の協力も微力ながらして行きたいと思います。
 合わせまして、代行にて当サークルの頒布物をご注文いただいた方にも、この場を借りて御礼申し上げます。
 ありがとうございました。少しでもお楽しみいただければ幸いです。
 で、反省点。
 時間の配分が出来ませんでした。
 具体的には自分で回る時間の確保に失敗しました。
 慌てて回ったんですけど、いくつかのサークルさんにはご挨拶に伺い損ねてしまいました。申し訳ございませんでした。
 ただ、これはもう、速やかに改善できる事ですね。
 もういい大人なんだから、やるべき事と時間まで解っているのなら、それを前提としたスケジュールを組んで、管理しないといけませんね。

 〈閉会 そして夜の部〉
 大したトラブルも無く、無事終了と相成りまして、第2部、夜の部こと打ち上げへと参加します。
 移動前に、前日当日合わせて2時間さまよった某女史に脅迫(笑)を受けましたので、離れないように注意しつつ移動します。
 今回の開場は、ハコから間近と言う事で、夜の浅草をカートを引きずった集団がぞろぞろと。イベント中が文化祭なら、こっちは一昔前の修学旅行みたいな有様ですね。
 観光客の皆さんの、妙なモノを見る目つきが印象的でした。
 いや、下手なツアーよりも人数多いもんね、仕方ないね。
 毎度思うんですけど、あれだけの人数を入れられる飲み屋って中々無いですよ。今回も良く見付けたなあと言った感じでした。
 そして毎度思うんですけど、非常に騒がしい(笑)
 まあ文芸同人なんて、普段PCの前でせこせこと書いている人間がね、同好の士で集まればこうもなりますわな。
 テキレボが大人の文化祭と呼ばれるのは、この打ち上げの雰囲気もあってじゃないだろうかなと思う次第で。
 序盤は同席しました若い方と、中盤以降は別の席に移ってそちらでぐだぐだと。
 調子に乗ってかっくらいながら回ってたんで、正直、何を話していたのか細かいことは良く覚えていません。
 まあ、酒の席なんてそんなもんよね。
 打ち上げも無事終わりまして、二次会への声もあったのですが、2時間も迷った嫁入り前の娘さんを、この東京砂漠でこれ以上迷わせるわけにもいかないので、エスコートしつつ帰宅の途につかせていただきました。
 お疲れ様でございました。

 で、その他の雑感。
 他の方々も指摘されていますが、会場奥への導線の張り方ですね。
 代行で回っていた時も、明らかに人の流れが無いように感じました。
 
 webカタログへの登録は、是非とも代行を意識したものとした方が良いですね。
 自分の所もそうですが、シリーズ物の場合、1巻1巻ごとに登録してありませんと、代行で対応できなくなります。
 巻数が多いと少し面倒ですが、1回やってしまえば引き継ぎで対応出来ますので、是非。

00:15:41
 この記事を書いている時点で、既に2015年は残り24時間を切っております。
 皆様、年の瀬、いかがお過ごしでしょうか。
 穏やかな年末を迎えている事を、お祈り申し上げます。

 さて、今年最後の更新ですので、1年を振り返ってみたいと思います。
 年初のブログを見返すと、目標が書いてありました。
 一次創作4作、二次創作3作。
 結果はどうであったかと言うと、
 1次が「金にはならない商売」「敵にしてはいけないヤツ」「ドロセラの蜜」
 2次が「デウスエクスマキナの革命」「走らせた王」
 それぞれ1作ずつ足りないですね(「お食事処 煉瓦壁」は便乗企画なので除外)。
 何より、ガンダムの刊行ペースが遅いのが問題ですね。ここは、来年の課題としたいと思います。

 それと今年は特に夏以降、余所様の企画に参加させていただきました。
 「ミスコレ2015」「テキレボアンソロ」「俺のグルメアンソロ」「SSポスカラリー」
 出来云々はともかく、普段とは違った趣の作品を書きました事は、面白くもありました。
 こちらも来年以降、機会があれば無理の無い範囲で参加したいと思います。
 どこかで見かけましたら、広い心で見てやって下さいませ。

 自作の事はここまでとして、その他今年は去年まで以上に、多くの方にお世話になりました。
 ありがとうございました。この場を借りまして、感謝を述べさせていただきます。
 ご恩に対し、些かもお返し出来ない事が心苦しいところではありますが、どうかご容赦を。

 さて、残り僅かとなりましたが、皆様良いお年を。
 来年も、POINT-ZEROと青銭兵六をよろしくお願い致します。

プロフィール

青銭兵六

Author:青銭兵六
文芸同人サークル
「POINT-ZERO」主宰
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